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夏の旅は「関東の避暑地 猛暑日知らずの勝浦へ」

以前は勝浦と言えば

①朝市

②かつお

③海水浴

とイメージするものでしたが、ここ数年は

勝浦と言えば

①涼しい

というイメージが定着してきましたね。



これから梅雨を迎え、厳しい夏がやってきます。


しかしここ勝浦は夏涼しくて冬暖かいのが地形的な特徴です。

観測史上110年以上にわたり一度も猛暑日を記録したこがございません。



日本で最も過ごしやすい街がここ勝浦市です。


3日前に近所の茂原市へ行きましたが暑くてびっくり。勝浦を出る時は寒いのでカーディガンを羽織って出ましたが、茂原につくとモワッとムシムシ暑くTシャツでも暑いくらい。

再び勝浦に戻るとひんやりカーディンガン。


娘は隣の鴨川市に住んでいますが、娘が返ってくると「勝浦涼しいね!」と言っています。

実際に涼しいです。


色々な理由がありますがその主な理由は勝浦沖に流れる海水です。この海水が一年を通じて大きな変動がないのでお隣の市町村に比べ、夏は海水温が低くなり、冬は海水温が高くなります。海の上を通過してくる風は冷たい海水に冷やされ天然のクーラーとなります。



私達はここで生活をしてるので、その涼しさに気づくのはお出かけしたときです。


更に勝浦の海はとてもキレイです。そして貝殻が砕けた砂は白くて大粒。

関東にあるまるで島のようなビーチリゾートが勝浦です。


そんな理想郷勝浦にも弱点があります。

それは、平たい土地が少ないこと。リアス式で山が海に迫り出ている勝浦には一宮や鴨川のように平たい土地がないんです。

それにより居住スペースが狭いのが難点。



移住した町NO2に選ばれましたが、住む場所が少ない勝浦。

でも、ウィークエンドハウスや別荘で2~3人くらいで使うなら武道大学生のために作られたアパートがおススメです。

だいたいが6畳一間ですが、海ちか物件が多数あります。トイレと風呂は別がほとんど。

家賃は25000円から30000円ほど。水道代込みという物件も少なくありません。


戸建てもありますが、もともと民宿をやっていた物件などは8LDKなどと1世帯にはデカすぎます。広ければ管理も大変。


スーパーは1件。コンビニは6件。学生多いのでコインランドリーも多数。飲食店も多数。

学校は大学が1校、高校なし、中学校1校、小学校4校かな、こども園1校。

大型ホームセンターは近隣市町村に多数。当たり前の光回線。

美しいビーチは6カ所。お寺、神社のかなりの数。

総合&救急病院は1院。隣町には亀田クリニック。

主なサーフポイントは6カ所。特殊ポイント含めば11カ所。

温泉は3カ所くらい。千葉県最古の銭湯あり。


ないものはAmazonで翌日届きます。生協もあります。

映画館ないけど、オンデマンドでTVやスマホで見れます。たまに文化ホールで映画やります。カルチャースクールも沢山あります。


パスポート申請も市役所で。

都内まで車で90分。電車でも90分。高速バスだと110分。

成田空港まで120分。羽田までなら110分。

ディズニーは遠い。

鴨川には世界で唯一シャチと人間とが一緒にプールに入りショーを行う鴨川シーワールド。


と、住むに不自由は感じません。逆に混雑ないので快適です。


まずは、来てみて自分の肌で感じてください。

多分ですが「いいな~勝浦」と思うはずです。


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