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ワカメ漁解禁とスムージー再開

2024-03-11

おはようございます。

ティッシュが手放せない季節となりました。くしゃみは1日に50回くらいはでています。

最近は目のかゆみや頭皮までかゆくなってきました。

花粉症は最盛期を迎えています。

花粉症は最盛期を迎えています。

時同じくしてマリブのある串浜(クシバマ)地区ではワカメ漁が解禁となりました。

同級生の民宿坂下のヒロアキくん

朝から新ワカメを求めて近所の権利を持っている人々が集まってきます。右手に釜、左手には箱メガネ、背中にはしょいかごを背負って登場。

水は例年より暖かく17℃くらいです。

この日はあいにくのウネリありの海。波が砕けるなかに入ってのワカメ切りは過酷です。ヘマすれば命の危険もあります。

同級生のお母さんも快く撮影に協力

ここ串浜のワカメは柔らかくて美味しと評判のワカメ。ワカメはメカブとともい岩に強靭な根をはり自分がながされないように固定します。だから流れの強い場所ではその強い流れに負けまいとワカメ自体がより強靭となります。ってことは固く強くなります。

ここマリブ界隈の海は流れが弱いのでワカメも気を抜て成長するので柔らかいワカメが育ちます。と言っても時間の経過により水温は上昇し柔らかかったワカメもいずれ固くないります。

メカブを切り離す

ワカメが最も美味しいのは3月から4月GWくらいまでです。それ以降は大きいのが沢山ありますが固いです。

ワカメは保存がきくのでその場でワカメを干している方も多数います。ワカメは水分ばかりなのですごく重たいです。乾かすことで水分を飛ばし軽くできる利点もあります。

1枚づつ丁寧に開いて干します。何故か砂をまぶす?

このワカメ干しですが我が家でも婆様がいた頃に庭でよく行っていたのですが、婆様から「浜に行って白砂もってきてくれ」と言われ私は浜に行き白く乾ききった白い砂をバケツに入れ運んでました。

婆様はその砂をワカメにまぶしてから丁寧に広げて干していました。

シュリンクしてカリカリになった水分の抜けたワカメの砂を叩いて保存します。

何故砂をまぶしていたのか婆様に聞いたことないので不明。何故?

何か理由があるはず。

今日にでも近所のラブちゃん(ワカメ切りのマダム)に聞いてみます。

私の推測です。

「砂は顕微鏡レベルでみると小さな穴が沢山開いていてその穴に水分を吸着させるから、砂をまぶすと砂がワカメの水分を給水し乾燥を早める」

どうでしょうか?

この日を楽しみにしてきたローカル達

ワカメの解禁に合わせてわけではありませんが、マリブスムージーが再開となりました。

海上がりにも優しい自然な甘みのスムージーで昨年も売れ切れが多かったスムージーですが、まずは「バナナ豆乳ヨーグルトスムージー」から販売再開。

早速この日を待っていてくれたマリブシスターズが来てくれました。

いつもカワイイお二人さん

食べごろにうれたオーガニックバナナと豆乳ヨーグルトとの相性はとても良い。

バナナは通年の定番。その他に季節のスムージーは「御子神農園のトマトと勝浦塩スムージー」がこれから再開となります。秋には隠れた勝浦の名品「キュウイ」を使ったスムージーも考えています。

暑い季節以外にもおススメです。

お隣さんもスムージー大好き