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今年はどんなスターが来るかな?

2024-03-18

コロナも落ち着き人々は気軽に移動できるようになってきました。

2月末からの南岸低気圧による波は海外からのサーファー達を連れてきました。初心者もいればオーストラリアマンリーから来たプロサーファー達も。

世界で最も有名な日本のサーフポイントの一つがこのMALIBUです。そして勝浦という町です。

かつては毎年世界大会が開催され、2004年と2005年にはこのマリブでWCTクイックシルバープロジャパンが開催開催され、その様子はLiveで世界中に配信されました。

ギャレット・マクナマラさん

台風が来るとこのマリブのはるか沖にはショットガンという恐ろしく狂暴な波も現れます。

小さな勝浦湾にはマリブ・松部・ショットガンと世界レベルのサーフポイントが集約されいることもあり、波が出れば世界中からサーファー達が波を求めてやってきます。

上写真のギャレットさんもその一人。

ハワイ出身のギャレットさんはポルトガルのナザレイとうポイントで2013年に100フィート(30m)の波に乗りギネスに認定された遥か彼方にいるお人。

この時、ギャレットさんは大事なミーティングのため東京に来ることになりました。日本のスポーツ界の重鎮たちとのミーティングのため東京入り。

サーフィン大好きなギャレットさんの耳には台風が近づいているとの情報はもちろん入っていました。台風の進路と海の状況を確認したギャレットさんは何と東京からタクシーを走らせ勝浦へ。

残念ながら一番大きな波のタイミングには間に合いませんでしたが、マリブのキレイな波を一緒に楽しみました。

ガーくん ブラッド・ガーラック
ユウちゃんは誰にでも人気

こちらはガーことブラッド・ガーラック。昔からカッコいいサーフィンとそのスタイルが私達世代を魅了してきましたが、その魅力は今でも衰えることなく。日本大好きで少し日本語も話します。

私はこのガーくんとは縁があり最初に合ったは小学校1年生くらい。当時部原で営んでいたMALIBU INNという宿にマルイプロ期間中、多くの選手が宿泊していたのですが、私のお目当てはトム・キャロルやショーン・トムソン。サインをおねだりに行くと真っ先にガーが来て大会記念Teeにサインされました。しかも真ん中に。

トレン・マーティン

こちらののっぽはトレン・マーティンといい今やインスタグラムでツインフィンの動画が出てくると必ず目を引くライディングをするオーストラリア人。

C・J・ネルソン

この時は私も一緒にサーフィンしたのですが、このネルソンさんはレギュラーなんだかグーフィーなんだかわからないくらいスムースにスイッチしていました。ノーズライディングがとっても長い。

SUPのスペシャリスト モー・フレイタス

モーくんはハワイ出身のSUPサーファー。普段はパイプなどでもやっているのでこの辺の波はお手のもの。びっくりしたのは、SUPだから立ち乗りですが、太ももまで水につかった状態なんです。ボードは6’10”くらいでしたかね。本人いわく「風が面があれてもボードが水の中だから関係ない」きっと嘘です。

右がジョシュ

右の男は自称プロサーファー。オーストラリアでプロやっていると言っていましたが、その時サーフィン見てないし疑わしとおもっていたところ、昨年になって本当だったことがわかりました。

TCSSのカタログモデルをやっていてびっくり。その素性を探ったところ生粋のウォーターマンでした。

バラエティーな方も
かつては西武ライオンズが勝浦合宿を

かつては西武ライオンズが毎年リコンディショニングキャンプのため勝浦をおとずれていました。

SUP体験やヨガ、BBQ、釣り体験などを満喫
フェンシングの太田さん

フェンシング日本代表も同じく勝浦で毎年合宿を。エペ、フルーレ、サーブルと各種目の男女がSUPの上でフェンシング動作も。

キャット・マクドウェルさんには5周年のライブパフォーマンスを

真木クロードさん

クロードさんは波が良くなるとお会いしますね。ニーボードの可能性を魅力的に語ってくれます。

シェーン・ホラン

日本となじみのあるシェーンさんにはトウインを教わりました。できませんでした。。。

イアン・ウォルシュ、エズキール・ラウ、マクア・ロスマン・ダニー・フラー
マクアの鋭い眼光

台風が勝浦にヒットするとなれば、天気図とグーグルアースをもとに宿も取らずに来てしまうハワイ勢。写真の4人の他にこの時はコール・クリステンソン、マーク・ヒーリーも勝浦でショットガンにアプローチ。

日本サーフィン界のレジェンド
コナーくんとマイキー

現在CTで活躍中のコナー・オレアリーくんは大きい体でした。この体で波を刻んだら迫力すごいだろうな。

マイキーもフリーサーファーとして今や時の人。そのスタイリッシュなサーフィンはあこがれるところ。この日は二人でウエットスーツのプロモ撮影でかつてクイックシルバープロの行われたマリブを訪問してくれました。

波は無かったですがマイキーはコマリブの膝波で何本か乗りました。我々ではテイクオフもままならない小波でしたが彼が良いターンを決めてビックリ。

元祖サーフスターのマーティン・ポッター

誰もが知るマーティン・ポッターことポッツはロックスターのような人。誰も追いつけないハイスピードなサーフィンが今でも目に焼き付いています。ポッツはDontpanicのプロモで釣りのシーンを撮影。

奥様と一緒でしたがとても奥様を大事にする方です。

かつて、マルイプロではガーと海の中で乱闘騒ぎをするなど若かりしころはお互いやんちゃでしたね。

サーフボード界の匠エリック・アラカワと故カラニ・デビッド

言わずと知れたサーフボード界の匠エリック・アラカワ氏もコロナまでは毎年来てくれました。マリブポイントでダイレクトオーダー会も開催。ライダーのカラニ君も一緒に来日。

カラニ君は持病があったようでそのため数年前に若いのに他界されてしまいました。本当に残念。

マリブでのエアーローテーション忘れません。

この他にもジャレッド・メルやタレントのグッさん、坂口ケンジさん、などが訪れてくれたマリブ。

今シーズンはどんなスターが来てくれるのか楽しみです。