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Under the Sea in MALIBU

2022-05-21
思わず潜りたくなる海

美しい海が魅力の勝浦。

水温も上がり海の中も夏の雰囲気がでてきましたね。

毎年広がるイソギンチャクの森

とはいうものの海水温は例年より冷た目なのが5月の勝浦。

いつものコースにあるイソギンチャクの森は年々広がっております。全体的には海水温の温暖化が進んでいるのは見てわかります。

ここの海底は全てイソギンチャク

これからの季節、SUP体験の際にはマスクとゴーグルをお持ちいただくと良いですね。途中でスノーケリングもできます。

スノーケル&マスクセットは1000円にてレンタルもございます。

海のお宝シーグラス

今週末5/21(土曜日)空室ございます!!「ちば特旅キャンペーン」直接予約も可能に!!

2022-05-17

今週末5/21(土曜日)は和洋室ともに空室がございます。

日曜日は天気も良い予報になってきました。

海はとってもキレイです。磯遊びにも最適の季節。

しかし!!

「ちば特旅キャンペーン」を直接予約でもご予約いただけるようになりました。

キャンペーンご利用希望の方はお申込の際にキャンペーンご利用のことを必ずお申し出ください。

美しい海のある勝浦でお待ちしております!

夏の腕はNIXON

2022-05-15

海で飲むのがコロナビールのように、夏の腕にはNIXONの時計ってのが海ではお決まり。

新色入荷しました。

焼けた肌に似合う夏色をチョイス。

一番人気はHEAT。

その薄さ8mm。スポーツ時でもストレスにならない時計です。

その他夏なのでタイドグラフの入ったモデルも人気ですよ。

マリブポイントはNIXONの正規販売店です。カタログからのご注文にもお応えいたします!

2022GWの状況

2022-04-28

いよいよ明日よGWが始まりますね!

今年は10連休の方が多いようですね。私はずっとサービス業なのでGWとか正月、お盆休みを体験したことがありません。

子供ながらに覚えているのは家の前の道路が混んでいて道路を渡れなかったことと、飛び出して車に跳ねられたことかな。

人気のアクティビティはSUP

【GWの勝浦湾の海予報】

今のところ今年のGWで最も海があれそうなのは4/30(土曜日)です。金曜日の夜に低気圧か前線が通過し、翌日の土曜日は15M以上の強い北風。会場もウネリが高くなる予報です。

それ以外は多少の雨がありますが海はまずまずです。

南風は風を交わす場所があるので移動すれば問題ありませんが北風は防ぐ場所がありません。

風の影響を受けやすいSUP

【SUP予約状況】

今年は面白いことに全ての予約が5/4(水曜日)に集中。既にSUPは午前・午後ともに満席となっております。なので、他の日は空き多数ございます。

【サーフィン予約状況】

年々人気が上昇しているサーフィン体験。

満席は5/1 9:30~、5/4 14:00~です。

その他は空きがございます。サーフィンは天候の影響は関係な実施可能なアクティビティです。

意外と簡単なサーフィン体験

【その他】

予約状況からも5/4はどこもかしこも混雑すると思われます。移動には余裕を持ちましょう。勝浦市内のスーパーベイシアも大混雑するでしょう。

通常だと鴨川シ―ワールドまで車で25分あればつきますが、GWは渋滞で60~90分みたほうがいいです。

市内飲食店、特に夕食は予約が必要です。毎年予約していない夕食難民が街中をうろうろしています。

それでは良いGWをお過ごしください!!

ようこそ勝浦へ!国際武道大学サーフィン体験会2022

2022-04-07

今年も勝浦には500人近くの若者が日本中から移住してきました。

移住の目的は国際武道大学で学生となること。そして辺鄙な田舎町で4年間を楽しく過ごすこと。

サーフィンくらい覚えて帰りましょう

4/6.4.8の3日間なので今日2日目が終わったところです。

学校が始まっているので開催は7時からと早いですが、サーフィンをやってみたい学生達は集合時間前に集まってきました。楽しみでしかたない様子。

先輩たちの指導の下

国際武道大学のサーフィン部は部となってからは4年目。私が在籍していた遥か昔から同好会はありましたが、やがてメンバーもいなくなり活動休止状態。

それが今から7年前に石川君たちにより活動再開。そこから異例のスピード昇格で部となりました。

現在部員は12名程。毎年新入生が4~5人入ってくれるので今年は16人くらいで活動できそうです。しかも今年は女子部員が来たいできます。

いざ海へパドルアウト

毎年話をしていることですが、勝浦は海の街ですが、ただの海の街ではありません。

かつて世界大会が開催されたほどのクオリティーの高い波が立つサーフポイントを複数持つ町です。車のレースでいえばモナコグランプリとパリダカールの両方の会場を1つの町が有しているようなものです。

さらには、世界最大の波にのったギネス記録ホルダーやワールドビッグウェイブツアーの歴代チャンピオン達が狙ってくる大波が立つポイントを持つ街でもあります。

普段は千葉県では珍しい白い砂の広がる美しい海岸ですが、ひとたび低気圧や台風のウネリが入ればそこは壮大なサーフィンスタジアムに変貌します。

格式高いMALIBU
サーフィンの楽しみ方は自由

MALIBUは日本でも最も古く格式の高いポイントの一つ。

かつては世界大会や日本選手権も開催されました。そこには古くからこの場所を守り愛し続けるローカル達がいます。私がサーフィン初めたころはマリブのメインには簡単には入ることを許してもらえず段階をへて3年かけてようやくピークでサーフィンできるようになりました。

ローカルの私ですらそのようにしてきました。

国際武道大学はサーフィンやライフセービング、SUPを行うにはこれ以上ない恵まれた場所にあります。

楽しくて仕方ないサーフィン

とても美しい海は「関東のモルディブ」といわれるほど。

波が小さくたって海に入っているだけでとても気持ちよくなれます。

急増しているレディースサーファー
転んでも楽しい!

海の遊びを知っていての4年間と知らない4年間とでは同じ4年間でも充実感というか輝きというのか、異なる時間の過ごし方となります。

釣りでもサーフィンでもSUPでもライフセービングでもヨットでも海を使いものであれば何でも良いと思います。

「あ~、早くやっとけばよかった」と後悔することのない学生生活を送ってください。

海に住む4年間

私達マリブポイントは学生達が勝浦での生活を価値ある時間となるためのお手伝いをいたします。

アクアラインマラソン今年は開催!

2022-03-26

今年11月に開催される予定の「アクアラインマラソン」。

募集用のビデオクリップがリリースされました。

マリブポイントも撮影協力。主演のかたが移住してきた先は何と、マリブポイントの2階和室!

私が見ても同じ部屋とは思えません。

その他にも勝浦盛りだくさん!!!

見たことある人も出てますね!!

(1) 「ちばアクアラインマラソン2022」ランナー募集用プロモーション動画 – YouTube

「春マリ」はとにかく美しい

2022-03-09
日中は水の少ない時間帯が多くなる春マリ

いよいよ楽しい季節がやってきました。

この時期のマリブといえば、

①干潮によるドライリーフと潮だまり

②ナガモク

の2つですね。

抜群の透明度が続く

東よりの風が多くなり海水は透明度を増してゆきます。

そして海底の砂が沖へ流れ出て岸からは砂地と磯との美しいグラデーションが見られます。

2F客室からの景色は絶景です

マリブでのサーフィンを極めたいならこの時期にしっかりと磯の作りを頭にインプットしておくことですね。

そしてこの時期は昼間に干潮を迎えることが多く、最干潮の前後となると海から水がなくなり、マリブの美しい岩棚(リーフ)が空気中にでてきてドライリーフとなります。

今日の写真はこれが小潮です。小潮でも岩が出ているので大潮となればガリガリの岩の上を歩くことになります。

干潮となれば普段は水の下にある砂浜が出現します
魚も丸見え。今日はフグばかり

砂浜から150mくらい沖には私達にとっては大変迷惑なナガモク(ホンダワラ)の森ができ、水面までその葉先が伸び塊となったモクはサーフィンを妨げてくれます。

せっかく波に乗っていてもモクの上をスムースに通過することは難しく、たいていはフィンがモクにからみ「スドンッ」とボードは止まるか失速します。

このナガモクは水温が18度を超えてこないと切れてなくならないので、これから6月くらいまでは私達を苦しめてくれます。

水かなくてサーフィンは不可能

しかしこのホンダワラは魚たちにとっては絶好の隠れ家となります。

産卵場所となったり稚魚が大きく育つまでのシェルターとなります。大型のシーバスなどはこの下に隠れていて近くと通過する魚を狙っていますよ。

勝浦の海では本格的な春が始まりました。

この時期はSUPにはとても楽しい時期です。美しい海と癒しの潮だまりなどを楽しめます。

SUP体験のお問合せは

0470-64-6480

メールは contact-us@malibupoint.net

お電話いただければその日のベスト時間もご提案できます。ウミガメはもう少し後です。

例年だと5月くらいからです。

私達もちょくちょく沖に出て状況を確認しています。

春がやってきた!!

2022-02-26
鳥の名はわかりません

勝浦では今、河津桜が満開!!

春がやってきました。

桜が沢山「官軍塚」

桜の良い場所は八万岬から官軍塚にかけて。沢山の河津桜が植わっていて今年は一斉に咲きだしました。

メジロやキツツキが桜に寄ってきます。

海では

春の味「ワカメ」

寄り藻とかみよりと呼ばれる波うち際の海藻の塊には新ワカメが混じっています。この時期のワカメはとっても柔らかくて香が良いです。

おススメはシャブシャブ。

さっと湯を通すとキレイなエメラルドグリーンに変わり、ポン酢で食べます。

今年は育ちが早いワカメちゃん

海底の砂は沖へと流れだし、マリブ本来のリーフが浮き出てきました。

あとはイワシの群れを待つだけ。

子供達は海で遊んでいても寒くない季節。

裸足になり思い切り走り回り、クタクタになるまで遊ぶ子供達。

心地よいビーチ

またTWINです。しつこいです。

2022-02-18

しつこいようですが、今の私のブーム、一押しは大き目の尾びれのTWIN FIN Surfboardsなんです。

もともと魚大好きです。釣り好きだし。

こちらのボードはこの頃私がよくよく話をするTWIN FISHボードです。

これは今朝水揚げされたばかりの新鮮なお魚。

なぜこんなにTWINの話をするかというと、

それは

①マリブの波にとてもフィットするから

②私の年齢(今年48)体力、気力を考慮するとちょうど良いバランスをしているから

③乗っていてとても気分よくサーフィンできるから

④今まで苦手だったアクションがいとも簡単にできてしまうから

⑤乗るほどに愛着がわく(なぜかスラスターにはない感情が沸く)

と色々とあるから皆様のおススメしています。

5’4”

今回水揚げされたお魚は、5’4”と丈は短いですが体高がありたっぷりと脂がのっています。新鮮な魚の目印の身体の反りも強いですよ。強ければ強いほど大暴れします。

Veeボトム

TWINにはTWINの乗り方があり、その乗り方ができればTWIN FISH特有の美しいラインが描けます。

私はそれが苦手。

30年以上3枚歯に慣れ親しんできたためどうしても3枚歯のように乗ってしまいます。TWINを巧みに扱うプロサーファーに「どうしたらTWINでキレイにのれますか?」と聞いたところ「女性を扱うようにや・さ・し・く」とのこと。

やっぱり私には向いていないのかな。

やさしく。やさしく。

そこで私は色々と試してみました。昨年の今頃は足にギブスを巻き松葉杖生活。

今年の冬はかつてないほど波に恵まれているので色々試すのに絶好のシーズン。

主には

①後ろの手の使い方

②後ろ足のスタンス

①は特に肘の高さと手のひらの向き。これはスラスターでも共通することですがこの手の使い方で加速や重心が変わります。

②はできる限り後ろへ。ボードのへこみ(フットマーク)を見るとわかりますが後ろ足はリーシュカップのすぐ近くを踏んでいます。土踏まずはボードの割れ目の上。

上記の2つを意識することでマニューバビリティーが格段に上がりました。

ボトムターンに始まり、カットバック、オフザリップ、フローターそしてミニエアー。

サーフィンが変わりました。

まだヘマすることも多いですが、多分いままでになかったラインどり、スピードを獲得することに成功しました。

よくレールでのサーフィンを習得するにはTWINが一番練習になるといわれますが、その通りなんだと思います。

ボリュームあるTWINなので全ての動きに余裕をもって対応できます。少しだけ考えながら乗ることができます。

これが5’4”では一押しのディメンション

すぐに乗ってみたいという方のために長さは5’4” 幅20 1/2″ 厚2 1/2”で仕上げました。これはシェイパーのおススメディメンション。

このモダーンツインは長くても6’2”くらいまで短めがおススメです。そして特徴的なのはノーズロッカーです。

最も強いノーズロッカーがとれるブランクスを使用。可能な限りノーズを反らせます。

ボトムはVeeでクラシックですがテールエリアのエッジはバッキバキです。

マリブや松部などのリーフを攻めるのではく、楽しめるボードに仕上げてもらいました。

なぜなら3Surfboardsは「勝浦以外で調子よい保証はございません」=「勝浦では間違いございません」ですから。

このボードは変化させる必要な感じません

貧困から救う「EAST BALI CASHWS」バリ島

2022-02-17

神々の住む島「バリ島」

スパイシーでオーガニックな神聖な島「バリ」

何度行っても美しい自然と素朴な人々が私達を虜にさせる不思議な場所。

その一方田舎のほうには貧しい村も多く都市部との経済差が大きくなるばかり、そして教育を受けることのできない子供達もいます。

バリではお馴染みのお土産品 イーストバリカシューズ

何度も足を運んでいてその度に日本へのお土産としてトランク一杯購入していたのがこちらのEAST BALI CASHWSのナッツ。

食べたことのある方も多いと思いますがバリ島で生産されているものの中で、とても上質なんです。変な言い方をするとバリっぽくない。洗練された商品。

安心して日本にもってかえれる食品なんです。安心してというのは喜んでもらえるという意味。

3種のフレーバー 各税別270円

バリに行けなくなった2020年から日本で買えないか?お店で販売できないか?

考えて探っていたところ何と近所の白浜に輸入代理店があることがわかり、今回マリブポイントで販売することになりました。

その過程でわかったことですが、このナッツはフェアトレード商品ということ。

心にしみる美しい自然が広がるバリ東部。農作物も豊に育つ場所だがそれを販売する手立てがなく、貧困にあえぐ地域も少なくなりません。

優れた高品質なものを育てるが売るすべがない。

その状態を何とかしたいと立ち上がったのがイギリス人のアーロン。貧困地域の小さな農家から直接減量を調達し地元の食材100%の美味しいスナックを作りました。

美しい自然が生み出すここだけでしから生産できない本物の食物を持続的に流通させるビジネスを作り、村の人々に雇用を与え生計と教育を獲得させることがこのカシューナッツでできました。

ワイルドカシューナッツはフレッシュな状態で作られます

バリ産のカカオ、天然糖ロンターシロップ、バナナの王様ラジャバナナ、ワイルドココナッツ、伝統食のキャッサバシロップ、手作りのシーソルト。全てが自然で作られたバリの食材。

グラノーラも自然なおいしさ 690円

沢山食べることでより雇用も生まれ、子供達は教育を受けることができるようになるEAST BALI CASHWS。

バリにまだ行けない今、少しでもバリの人々のお役に立てれば何よりです。

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