Posts Tagged ‘マリブポイント、勝浦、ロックホッパー’

年2度あるウエットスーツ早割フェス

2024-03-13

今年もこの季節がやってきました!

年に2度あるウエットスーツ購入のビッグチャンス「早割フェス」。「早割フェス」は勝手につけた名前ですが、新作のウエットスーツをお得に入手できるチャンスです。

Made In Katsuura

対象となるのはRoockhopperとWavewarriosの2ブランドです。

●オーダー料無料 ●デザインジャージ無料 ●10%引き

今回はパドリングアシスト機能付きウエットスーツ。

前足が出やすくなるウエットスーツ。とユニークな特徴を持つウエットスーツが発表されましたが、上記の2つは3mm以上のウエットスーツであれば効果を感じられるそうです。

生地の伸縮性を利用したアイディアなので1mmや2mmだと伸びた後の生地が戻ろうとする力が弱く効果がわかりにくいです。

レディースの種類が豊富です

ここ数年レディースウエットへの注力が顕著で、今回はフリル付きまで出てきました。

デザインジャージもカワイイ柄ばかり。是非お気に入りの1着を着ていただきたいです。

伊勢谷友介デザイン

こちらは俳優の伊勢谷友介さんがこだわり抜いてデザインしたモデルです。月を太陽をモチーフにしています。これだけは決め打ちです。ベースはネイビーで胸元と腕はご覧の特別ジャージ生地。

ジップシステムはバックジップとなります。

ネクストレベル社のHPからはデザインシュミレーションも可能ですから夜な夜なデザイン遊びをするもよし。

運動機能性の高いウエットスーツで春夏の海を快適に楽しみましょう!

カタログもございますので是非ご来店ください。

勝浦の波に合う3Surfboards「大人祭り」は3/31まで開催です。MIDの次にくるのは?

2024-03-06
勝浦のリーフでは間違いなしISO=磯モデル

3Surfboardsの基本理念は「勝浦のポイントで調子良いこと」。

そこを追求しています。

ボードのテストは私と岩瀬先生、ユウリくんが主に行っております。テスト場所は、マリブ、コマリブ、松部、港、部原と勝浦市内いたるところで行っています。

同じポイントでもその時のタイド、風、ウネリの方向、季節により異なる顔を見せます。

バリ島でも毎年テスト

各ポイントの特徴を考えます。

例えばマリブなら

・ロングフェイス・オフショアが多い・水がないとチュービー・大混雑・水量が多くてウネリが乗ってくるのが最もヘビー・春はナガモクが多い・4月~9月の干潮はドライリーフとなる・ウネリは南東がいい・南西はワイド・真南は以外と良くない・ダブル近くなるとアウトサイドが割れる・オンショアでもボードは走るなど。

そんな状況を考えながらボードデザインを考えてゆきます。

ベストセラーMP-MID

そんな状況を誕生したのがしたのがMP-MIDだったりします。マリブの沖からくるウネリをロングボードを同じ位置からキャッチでき、フェイスが切り立つ前にドロップしているから刺さることもない。

そして勝浦の波特有のフェイスの方さに負けることのないように深いダブルコンケーブをほどこし、シングルフィンで乗ってもフェイスがしっかり水に食い込むようにし、ターンを軽くしました。

同じように考えてISOやSCOOTER、DOVY、MINI DOVY、HUSTLE、MARVERICなどが生まれました。

マルチなSCOOTERⅡ

これは私が経験から考えた3Surfboadsの勝浦市内におけるポイントごとの適正です。

私の個人的考えです

 この表を見ると勝浦はどちらかというとショートボードが楽しめるポイントが多くあります。だからそこミッドレングスの活躍の場が広がりMP-MIDがベストセラーとなった理由がそこにあります。

マリブや部原のように良い波になると混雑するポイントでは、ロングボードは取り回しも大変だし人に当ててしまったことを考えると怖い。ショートだとあの波とり競争には不利。そこでMIDがベストな選択となります。

しかし、これはみんなが考えることで。だんだんとショートボーダーとミッドボーダーの間にひずみが生まれてくるはずです。実際に今回のマリブ炸裂でもそのような場面を目の当たりにしました。

大き目のSCOOTER
大き目のMini Dovy

今後その辺のもろもろを回避すべく現れるボードタイプの一つが大き目のショートボードだと思います。いかにもミッドレングスですというようなロングボードを小さくしたノーズが丸いボードでなくとがったボリュームあるボード。

写真にある大き目のMini DovyやSCOOTERです。8Fのミッドには負けますがショートよりははるかに早く波をキャッチできます。

もう一つ私が注目というよりプッシュしているのがMINI GUNです。最近私も混雑のマリブや松部では必ずと言っていいほど持ち出すのがこのMINI GUN。ARAKAWAのRP6’8”やSTUN GUN6’4”そして3SurfboardsのSTEP UP。

行き着くところはBonzer Gun7’11”

波待ちしていてお互い見える部分てノーズです。パドリングしていて目に入るのはノーズです。

毎年バリアンとうバリ島のポイントに行き目にしているのが一番奥の良いとこにいる先のとがった大きなボードに乗る初老の白人達の姿。

彼らは、一番奥の良いところからシャッシャッと5~6かきして涼しい顔を波をキャッチしたかと思うとショートボードのように扱い波を刻んでゆきます。そんな彼らが5人もいれば5人だけで波を回すことも可能でしょう。

手に取ってチェックしていませんが6F後半から7F後半くらいのショートボードを大きくしたようなボードです。ノーズは尖っていますがテールは絞っていない。

5’10”のショートボードを6’10”にした感じです。

少し前だとこの界隈ではロックホッパーのみっちゃんが乗っていたTokoroみないな。

最近ではボンドのハルさんが乗っているようなビッグボード。

STEP UP 6’8”と6’10”

日本では一部の特別な地域を除くとGUNボードを持ったり乗ったりする文化がないと思います。

ここ勝浦にはGUNボード文化があり、私の先輩たちも波が小さくても大きくてもGUNに乗り続ける人がいました。

テイクオフは早く、動けるサーフボード。昔のGUNと今のものは異なるものです。

Mini Gunがミッドレングスのように日本中で流行することはないと思いますが、ここ勝浦ではあり得ることです。勝浦の波にMini Gunは合っているはずです。

私もこのまま年を重ねてもサーフィンをやり続けるようであれば、5年後にはきっとMini Gunにばかり乗ると思います。ミッドレングスといえばミッドのMini Gunですが操作性は全く異なります。軽やかです。

今年は私のそんな考えを盛り込んだサーフボードをデビューさせます。

楽に乗れて、楽に沖に出れて、尖っていてカッコいい!そんなボードです。

バリ旅(ウブド編)

2024-03-02

太陽も傾きウブドへと続く道路はバリ島名物の渋滞となりました。

あたりが薄暗くなりコウモリ達が飛び始めたころ私達は今回の滞在場所となる2018年オープンのリゾート「Pramana Watu Kurung」に到着。

ジャングルステイの入り口

到着すると笑顔のフロントスタッフがすぐに来てくれて荷物を車から降ろしてくれました。私はその間いチェックイン。

開放的なフロントでエントランスには電動カートが数台ありました。敷地内はこのカートで移動すると書かれていたのでそのカートでしょう。

予約の時に結婚25周年をかねた旅と伝えていたのですが、ホテルの粋な計らいで2つとっていた部屋を2部屋ともに何と!2段階のアップグレードをしてくれていました。

もともとスウィートでしたが、プール付きのプライベートヴィラにアップグレード。

もちろん天蓋付き

ベッドにはたくさんの花びらでメッセージが書かれていました。そして手書きのメッセージも。

さらに!アニバーサリー記念のケーキプレゼントまで。

サプライズのケーキプレゼントまで

部屋は落ち着いた雰囲気でオシャレに造られたトラディショナルスタイルです。

私達のヴィラは本館からカートで2分ほどのArtist Villegeというエリアにありました。

このPramanaはブティックリゾートとジャンル分けされ数々の賞を受賞しているホテルです。エントランスに続く歩道から庭園、客室、ヴィラ、レストラン、プールにいたるまでデザイナーのデザインにより造られたリゾートです。自然の景色や植物との調和がとても素敵です。

ヴィラのプライベートプールは深い
石のバスタブは巨大

アメニティも充実しており、シャンプーなどはフェラガモが使われていました。驚いたのが歯ブラシに付いている歯磨き粉。市販されている小サイズのものが付いていました。1週間くらいないと使いきれない量です。

夕食はそのままレストランで。

内線電話ですぐにカートでお迎えに来てくれます。食事もとっても美味しい。インドネシア料理でも盛り付けがとても繊細です。

この夜はたまたま木曜日。木曜の夜は地元の女性たちによるバリ舞踊のショーがありました。

女の子がとてもかわいい

あかねさんはインドネシアでは大人気。どこにいっても振り替えられたり手を振られたり、この日はステージにあげられ一緒にバリ舞踊を。レストランの男性スタッフは目が釘付け。

第2のデヴィ婦人になれるかも。

翌朝、私達は2つのことを行います。

まず最初はヨガです。ウブドと言えばヨガの本場。このホテルにもとっても素敵なヨガスタジオがあり毎朝7:00から無料のヨガレッスンが受けれます。

ヴィラから本館まで歩いて5分ほどジブリのような小道を歩くのが気持ちよいです。とってもすっきりします。

1件だけあるワルン

途中には1件だけ小さなワルンがあります。ヨガ用の水はここで調達。店先には朝どれらしき野菜が並んでいました。しかしこのお店は太陽が昇ると閉店。

小道から開けた田んぼ道へと続き、ホテルのエントランスへと。

リゾートは渓谷に囲まれるように存在しているのでどこにいても水の音が聞こえます。

ちょうど朝日が椰子ごしに差し込んできたところがヨガスタジオ。

1日目は男性の先生

7時スタートだから私達は10分前にスタンバイ。

誰もこない。

時間通りにスタート。すると、あとからあとから参加者が入ってきました。

10分もすると超満員。マットも足りなくなりプールのチェアマットを活用。それでもスタジオに入りきらない人は見学に。

約1時間のヨガは先生のハイピッチにより息つく暇もなく進行。心拍数の上がるヨガでした。

ヨガが終わると私は真っ先にレストランのほうへ。

昨夜は暗くて見えなかったこの景色を見たくて。

どこにいってもプルメリアの甘い香りがします。

レストランからプール越しに渓谷が見えます。下の川ではラフティングが楽しめます。

とにかく気持ちよい。

何度深呼吸をしたことでしょうか。

なんてゆっくりしていられません。

もう一つの朝やるべきことが待っています。

それがこちら!

浮き浮き朝食

フローティングブレックファースト。

娘の願いを一つ叶えてみました。私は正直朝食は陸で食べたい。

巨大なバスケットに注文した朝食が並びます。このホテルの魅力の一つが朝食です。ボリュームもありますがキレイで美味しい。

美味しい朝食は陸で食べたい

娘の映え写真を撮るために私と朋子先生は流れてしまう花びらを集めては上から降らせの往復。撮影の次女は長女のリクエスト通りの角度から撮影。

何カットか撮影すると映像チェックが入ります。取り直し。。。

しかし誤算が。海と違って水温が低い。長時間は無理。

なので撮影は30分くらい。

早くコーヒー飲みたい。

浮き浮き朝食を済ませ、本館のプールへ行きました。この日は午後からウブド散策なので午前中はホテルでのんびり。

プールサイドバーもあり

とにかく気持ちよいインフィニティプール。2冊の本を日本から持ってきましたが本を読むにも最高のスペースです。

美しい空
曇りイメージのウブドでしたが晴れ
間違いなしのウォーターメロンジュース

至福の時は瞬く間に過ぎ去ります。大事に時を過ごしたい。

マデさんは14時に迎えに来てくれました。ウブドの街散策も久しぶりです。

朋子先生はお目当ての可愛いお店でお買い物を楽しみ、ジェラートを食べ、ライステラスのあるテガラジャまでドライブ。ジェラートは毎度のジェラートシークレット。

夕食はせっかくなのでバビグリン(豚の丸焼き)をイブ オカで楽しみました。

翌朝は7時からヨガ、8時からはホテルのガイドによる地元お散歩プログラム。

疲れてきていましたがアクティブレストです。

この日は女性の先生。

前日は満員だったのにこの日は他に誰もいない。

朋子先生はマンツーマンで先生のトレーニングうけることができて体はバッキバキ。

ヨガが終わり、そのまま散策プログラムへ。

参加者は私達だけ。

ガイドはODEという23歳の笑顔がカワイイ若者。倅の同級生に似てるのであだ名はソウタ。

ソウタは地元ウブド出身の23歳

ジブリ路地にある民家の構造の理由や生活スタイルなどを説明してくれました。ブライダルは大変だと少しこぼしていましたがナイスガイ。

この頃になると私の肌色は現地の方と同じくらい。もっと黒いかも。

1時間の散策を終え、朝食。

そしてプール。

再びプール

バリ島での滞在はエアコンとプール無しは考えられませんね。

最後にSPAでマッサージを受けました。

本館の2階にスパルームがあり通常はそちらで受けるようですが、アーティストビレッジのスパで受けれるようになり私はバリ古典的マッサージをみんなはアロママッサージを。

まずは足をお清めしてからショーツに着替えてマッサージがスタート。圧力も調整してくれるので筋肉もゆるみリフレッシュできました。

チェックアウトは12時。

チェックアウトの時にもフロントスタッフ総出でお見送りをもちろんODEも。

夢のような時間をここウブドで過ごすことができました。日本人客は少ないそうですがここのサービスとホスピタリティーはきっと日本人でも満足ゆくと思います。

大きすぎず、小さすぎず程よい空間とスタッフとの距離感が程いよいPramana Watu Kurungは是非おススメします。

娘たちの旅は今日が最後。

夜中のガルーダで帰国します。これまで最終日がホテルチェックアウトしてからフライトまでの時間が長くてとても疲れてしまうので最近では1泊分ホテルをとります。そうするとチェックインの時間ギリギリまでホテルでゆっくりできます。

クタにあるグランド イスタマラナに1泊。

娘たちはホテルの隣にあるモールでお土産を物色。夕食はホテルのレストランで済ませ空港へ。

空港では速やかに荷物を降ろし、ガイドのマデさんとお別れ。

マデさんはお土産にと娘たちに沢山のお菓子を持たせてくれました。

二人は日本へ帰りました。

私の旅はまだ続きます。

明日からは初めての地「バランガン」。これまではちょこっと見ただけのバランガン。

どんなところで、どんな経験が待っているのか楽しみです。

バリ旅(チェニンガン島編)2/12-15

2024-02-26

今年もこの季節が来ました。

いつもより少し早い研修の旅となりした。

完璧なロケーションのチェニンガン島

今回も使う飛行機はガルーダインドネシアの直行便です。

成田発11:00なので私達は朝6時に勝浦を出発し余裕をもって9時くらいに成田空港第1ターミナルに到着。到着後とても便利なモバイルWiFiを受け取りにモバイルカウンターで。今回もWifi Boxを使いました。これはとても便利で安いです。

冬から夏へ着るものが難しい

チェックインしカウンターに荷物を預けて搭乗口へ。他にもボードを持った方がいましたが皆さん長いボードをお持ちのようでした。私はショートボードだけでしたのでちょっと不安。

時間に遅れることなく出発でした。

1年ぶりとは言え、雨季真っただ中のバリ島は初めて。不安と期待を胸に。

機内では映画3本を見てしまい、フライトはあっという間に感じました。もちろん白ワインをいただきながら。

現地時間の18時前にングラライ国際空港に到着。機内からそとに出たとたんにもわっとする湿度の高い高温空気にバリ島に来たことを実感。

昨年との違いはワクチン接種証明がいらないこと。税関の申告は紙がなくなり事前にWEBにて申請しQRコードをもらいそれを見せるだけ。e-voaといったかな?

とはいうものの、VISAを支払いためのカウンターは長蛇の列。ディズニーランド並みの40分~50分待ち。これが結構疲れます。

ようやく全てをクリアーし出口へ。そこではガイドのマデさんがいつもの笑顔で待っていてくれました。ボードを担ぎすでに汗だくの私。

車に乗り込み、すぐに腹ごしらい。

毎度毎度のNAMBA

バリ島で飲むビンタンはふた味違う

お店はいつものNanbaというワルン。

そしてこの時を待っていました。BINTANGで乾杯!!

バリ島で飲むビンタンは日本とは別物に感じました。エアコンがなく湿度の高い熱い空気の中で味わうビンタンは現地でしか味わえない美味しさでした。

食後はサヌールにあるホテルにチェックイン。何故サヌールかというと翌日の朝一でジェットボードでレンボンガン島へ渡るので港に近い宿にしました。

部屋に入り荷物をほどきレンボンガンに持ってゆくものと置いてゆくものを仕分けしビンタンの余韻をのこしたまま早々に消灯。

よく朝予定通り7時にマデさんが迎えに来てくれました。

コロナの最中にできたボート乗り場は立派です。

船乗り場にはヨーロッパ人、韓国人、中国人、インドネシア人、アメリカ人、オーストラリア人など沢山の人が船出をまっていました。日本人はガイドらしき人がいましたがそれ以外は見かけません。

どこでも巨大なクロワッサン

待っている間に朝食を。特大クロワッサン。

ボートに乗ること40分。

雲は晴れ、青い海が広がります。

レンボンガンブルー

ボートは砂浜に着岸。みんな膝まで海につかりながら下船。これがアイランドスタイルで私は好きです。

私達の目的地はレンボンガン島の隣の島「チェニンガン島」です。チェニンガンとは橋でつながっているものの車が通れる幅がないので徒歩かバイク、船でしか渡れません。私達はすぐにバイクを借りてチェニンガンを目指しました。

真剣勝負な橋

こんな橋だからバイクですれ違うのも大変。バイクは120ccくらいです。普段運転していないと怖いですよ。

バイクで走ること15分ほどでチェニンガン島にある今回の宿「THE PALMS CENINGAG」に到着。

チェックインは14時。到着したのは12時半。

話をすると部屋の準備できてるからいいよとのこと。お言葉に甘えて部屋にチェックインし、そのまま宿でランチ。

部屋はバンガロータイプ。天蓋付きベッドにエアコン、ホットシャワーのでるバスルームと十分な設備。部屋からは海を見えます。

ベストプレイス THE PALMS CENINGAN

広いウッドデッキからは目の前の波や海が見えます。パラダイスとはここのことです。

そして欠かせないのがインフィニティプール。

ロータイドとなるとドライリーフに

バリ島に来て2日目にしてパラダイスに出くわしました。これまで泊まったバリ島のどのホテルよりパラダイス感が高い宿です。

食事もオーダーしてから出てくるまで時間はかかりますが、そこは丁寧に作られているから仕方なし。インドネシア、アメリカン、メキシカン料理がありどれも美味しい。私達の口あいます。

水かあれば歩かずにエントリー

私は早々サーフィンしに海へ。

ポイントへはホテルのプールから下に続く階段があり、階段を下りたらポイントです。最高の立地。

プールから階段で下に降りれます
沖縄みたい
今回大活躍のISOモデル
磯遊びもできます

干潮になると磯の上をしばらく歩かないと海にたどり着きません。

波はあっという間に頭くらいのサイズとなり、人は10人ほど。ポルトガル語、英語、ドイツ語などこれまた様々。

私はおろしたてのサーフボード「ISO」で初サーフィン。サーフボードのインプレッションは後程詳しく。

左側にある崖にぶつかって割れてきます。テイクオフは緩めですが波は早いブレイクでどんどん掘れてくるタイプ。テイクオフしたらどんどん前に走り波を遅くなったところでボトムに降りてアクションを入れる波です。ポイントに名前があるかわかりません。

1時間くらいしたら急に波がなくなりました。潮止まりでした。

初日なので軽めで海から上がり宿へ戻り、ビンタン&プールタイム。

一緒に滞在したドイツ人夫妻。4月には桜を見に日本へ来るそうです

私達以外にドイツからご夫婦が一組。世界中を旅しているとのこと。

4月には日本に来るそうです。素敵なご夫婦。勝手にヨガ仙人と呼んでいました。

プールでゆるゆるしていると波は再びヘッドハイ。

この日はレンボンガン島にある他のポイントはフラット波無しでした。このポイントは潮の上げ下げで波が立つようです。1日の間にフラットの時間とヘッドハイが交互にやってきます。

素晴らしい!

美しい夕日が約束されてるこの島では夕日を見ながらのディナーがおススメです。

今回も食事も美味しくロケーション最高の「SEA BREEZE CENINGAN」でディナー。

SEA BREEZE CENINGANからの夕日
2時間楽しめる夕日

まるで映画の1シーンのような美しい世界が2時間くらい楽しめます。何故か夕焼けが長いのがこの島。

美しい時間が流れます。

パラダイス

今回はとにかく風が吹かない旅となりました。

この日も風がないので暑い。

ホテルに戻ればナイトプールが始まります。みんなナイトプール大好き。

ナイトプールが気持ちよい

娘が持ってきた浮き輪が大活躍。

そして朝は鳥の声が目が覚めます。最高です。

目が覚めたら目の前が海

朝のサーフィン前に海からの空気を吸い込みながらストレッチ。

海には誰もいません。

ロータイドながら波は頭くらい。良い感じです。

朝焼けも美しい

この朝は2人だけのサーフィン。

私と昨日のいたオーストラリア人の二人。

波は余っています。私は崖のすぐ近くでセット待ち形の良い波を15本くらいキャッチ。テイクオフが遅れるとブレイクに追い付かずですが、このボード5’11”ながらひかっかりがとても速いので良いポジションをキープできました。

このボードは調子悪いそうです

海から上がった私は娘たちのサーフボードとなり踏んずけられます。

娘たちは親に容赦はしません。

はしゃぎたくなるプール

そしてプールタイム。

スノーケリングや釣りもできますね

下のビーチまで歩き海水浴。

スノーケリングにも良さそうです。

この日2/16はインドネシアでは大統領選挙。ガイドのマデさんは投票のためデンパサールへ。

国民が大統領を選べるってのはやはり政治への参加意識が異なりますね。日本では行われないのかな。

大事です

私はこの度ではこのALL GOODの日焼け止めを使用。これは全身に使えます。海の生物に無害な日焼け止めで肌を守りました。

この島最後の夜はホテルのプールサイドで過ごすことにしました。

映え写真が簡単に
美しい瞬間

インスタグラマーの彼女たちの写真撮影は意外と大変。

ああでもない、こおでもないの指示が飛び交います。

2月ですが19時まではサーフィン楽勝です
ここで暮らしたい

パラダイスでの充実した時間はあっという間に過ぎ去り、私達は次の目的地に向けて支度を整えます。

今回の研修旅の目的の一つは今年10周年を迎えるマリブポイントの記念旅行企画の下見です。マリブポイントにはSUP、ロング、ミッド、ショート、ヨガ、ビールと様々な目的のお客様がいます。

その様々なニーズに最大限お応えできる旅を企画したいです。

そのために、事前の下調べは入念に行ってきました。まず最初のチェニンガン島は想像以上の合格点。というか「もうここだけでいいんじゃない」と思えるほど素晴らしい時間を過ごせました。

サーフィンする方もしない方も十分に楽しめる場所をみつけました。

ツアーは11月末は12月頭に考えております。

次の目的地は海から離れジャングル「ウブド」へ。ウブドにステイするのは今回が初めてです。ホテルは少しラグジュアリーなところを選びました。ちょっと緊張。

来週にでもまた来たい

さよならチェニンガン島。

また来ます。

おぱんちゅSALE 開催中 今~2/29

2024-01-29

最近「そのパンツかわいいですね」と言われることがたまにあります。

マリブポイントでは着こなしで肝となる下半身=ボトムズにも注力しております。

すっきりとお尻から膝裏としてくるぶしまでの美しいラインが決め手。

今回初めてボトムズだけのSALEを開催します。

おススメはコーデュロイのパンツです。キレイなシルエットだけじゃありません。色味や温かさがポイント。

サイズは30インチから34インチ(S~L)となります。

ロングパンツ全て20%OFFでのご提供となります!!!

まだまだございますので是非この機会に!

年末年始のお知らせ

2023-12-28

今年も残すことろあと3日となりました。

マリブポイントはこちらの通り営業いたします。

なお、宿泊営業は行っておりますので元旦、2日もうろちょろしております。

新年は3日から営業です。今年は福袋を復活予定。

先着100名様には限定マリブステッカーをプレゼント!とってもレアです。

10周年イヤーに入るマリブポイントを今年もよろしくお願いいたします。

開催中キャンペーン2つのご案内

2023-11-17

マリブポイントでは只今2つのキャンペーンを開催中。この2つのキャンペーンどちらも大変お得なチャンスです。

①【3Surfboardsストックブランクスキャンペーン なくなり次第終了】

こちら

「勝浦以外で調子良い保証はございません」でおなじみの3Surfboards。今回値上がり前にストックしたブランクス(フォーム)に限り、特別価格にてご奉仕いたします。

ただし、ショートボードと8F以上のボードに限ります。

期限はございませんが無くなり次第終了となります。

ショート 9本

ロング  4本

空気が乾燥しボード作りには最適の季節です。この機会にいかがですか。

②【ウエットスーツ コングラキャンペーン 11/26まで」

勝浦生まれのウエットスーツメーカー「ネクストレベル」が展開するWAVEWARRIORSとROCKHOPPER。WARRIORSのライダー牛越さんと西さんのグランドチャンピオン祝いの

コングラキャンペーンです。

早割と同条件の割引+記念ビーチタオルプレゼント!

これまた大変お得にウエットスーツを入手できるチャンス。

こちらは来週11/26までとなりますのでご注意ください。

秋の夜長。じっくりとデザインを考えるとワクワクで眠れなくなりますよ。

夏本番!とはいえ涼しい勝浦

2023-07-10

各地で猛暑となり地獄の暑さとなってきた夏本番!

しかし勝浦は30度に達しない。

降り注ぐ光は夏そのもの。

でもひんやりとした心地良い風がとにかく気持ちよい勝浦の海。

ここ勝浦は「猛暑日知らず」でおなじみとなっていますが、来るお客様が口をそろえて涼しいと言ってくれます。朝晩は寒いくらいです。

海水は適度に冷たくてとっても気持ちよい適温です。これ以上熱くなるとのぼせますね。

写真は今朝と4日前のものです。ウエットスーツは不要です。

「いちいち気持ちい勝浦」潮風にあたりながらビール飲むだけでも気持ちよいですよ。

まだ「海開き」していない方、お待ちしております

2023-05-07

「海開き」は各海水浴場が海水浴を行ってよいですよ、と宣言するものであり、海水浴場以外の海岸にはそのような宣言はありません。

サーファーやSUPパドラー、ウィンドサーファー達にとっては1年中海は開かれています。

なので、海開きはこれからは自分で宣言しましょう。

「その日を境に海遊びが解禁され、夏が始まる」それが自分の海開き。

このGWの間にもここマリブポイントで多数のお客様が㊗海開きを迎えました。

ゴールデンウィーク前半の水温は低く我々もびっくりする水温でしたが、後半の3日からは急に水温が上昇し適水温になりました。ビーチには水着で遊ぶ子供の姿もありいつものGWになりました。

太陽が降り注ぐ砂は柔らかく暖かく気持ちをリラックスさせてくれます。

まだ海開きを迎えていない皆様、そろそろ海開きしましょう!!

海開き=SUP、サーフィン体験に関するお問合せは

0470-64-6480

ヴィンテージスエット追加情報(サイズ)

2023-03-27

さっそくお問合せをいただいているヴィンテージスエットシャツのサイズについて追加情報です。

こちらがサイズSです

朋子先生は身長164㎝。

上はサイズSの写真です。

お尻は隠れるくらい
身幅はややゆったり目

こちらのグリーンはサイズMとなります。

サイズM
ダッボッと着るならM
袖にはミニワッペン

カラーは

ブラック、アシッドブルー、アシッドグリーン、ブルーの3色ございます。

ご注文の場合は3週間ほどでお作りしております。

« Older Entries