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バリ旅(Bali Safari編)

2024-03-01

船の時間まで余裕があったのでバイクで島一周ツーリング!

何度も走った道ですが風がとても気持ち良いです。毎回これをやってしまいます。

スーパーロングなマングローブの種
ドラゴンが潜むマングローブ

島の端っこにありマングローブ林では、SUPでマングローブ林をめぐることもできますが、2点注意が必要です。ガイドがいない場合は、迷子に注意。

ガイドがいた場合でもウォータードラゴンに注意。1m超えるトカゲがいます。嚙まれたらすぐに病院へ。

映え写真がとれるポイントが多数ある島

こんな絶景ポイントも。

この荷物が船に乗ります

我々を乗せたスピードボートは何と定刻通りにレンボンガン島を出発。

帰りはガイドのマデさんの計らいで風の気持ちよい2階席でクルージング。毎回持参するモバイルWifi「Wifi BOX」はどこにいても活躍しれくれます。洋上では特に調子よい。

Bali Zooの次はBali Safari

ボートは無事サヌールへ到着。

軽くシーフードを食べて、次の目的地「Bali Safali」へ。このサファリは空港にも広告が沢山でていましたね。ツアーに組み込んでも良いかと思い視察。

場所はサーファーにはおなじみのクラマスのすぐ先チュチュカンにあります。

チケットはインターナショナルプライス?大人1名6500円ほどです。ショータイムは15時くらいまでなので間に合いませんでしたが、とりあえず行ってみることに。

写真ではわかりませんが巨大ガネイシャ

エントリーするとすぐにバスに乗り移動。そのまま園内を回るのかと思いましたが、すぐにおろされそこがスタート地点でした。

歩いて回れるエリアには猿、鳥、オランウータン、ホワイトタイガーなどを見たり、ふれあいコーナーではウサギやリクガメ、ネズミ系、ヤギに餌やりができます。この辺は日本と同じですね。

長~いインエゲン豆のようなものを

そして、ここからはサファリバスに乗り込み動物たちのいるエリアへ移動。

ガイドさんがいろいろと説明をしてくれます
水陸両方バス

バスでは女性ガイドさんが面白可笑しく動物や植物のことを説明してくれます(英語)

そしてこのバスは、池の中へ入ります。

その池には巨大なカバがいました。これはびっくりです。

バスはカバのすぐわきを通ります

カバをこんなにまじかで見たのは初めてです。よくカバに人が襲われると聞きますが、これにおそられたら覚悟が必要です。

キリンは美しい
オスはどこだ?
固そうな体

約30分くらいでしょうか。園内をバスで移動。

様々な動物達が暮らしています。そして、このサファリ内にはホテルがありバルコニーから動物達を見ることができます。

Bali Safaliでは宿泊の他にも夜はナイトサファリやエンターテイメントショーなども行っていて昼も楽しめそうです。

私達は2時間くらい滞在しました。それ以上は暑くて無理でした。

日本のサファリパークと大差はないと思いますが、沢山あるお土産ショップではエアコンがなくそこが一番暑かったかな。

個人的にはBali Zooのほうが色々楽しめたかな。

17時となり私達はこの度のハイライトと言ってもよいであろうウブドへ。

ウブドへは何度も行っていますが宿泊するのは初めてのこと。とても楽しみです!

Bali旅 2023 チャングー編(3/4~6)

2023-03-14

私達は朋子先生とあかね、三之助が到着する空港へお迎えに。

無事到着

朋子先生たちを乗せた飛行機は予定よりちょっと早く到着。

朋子先生たちもマデさん達との再々を喜びました。ゆっくり食事でもとりながら積もる話もというところでしたが、体調不良の山田さんがいるので即チャングーのホテルへ向かいました。

それがなかなかの渋滞。サンセットタイムにも間に合いそうにありません。渋滞の原因は最近オープンした巨大ビーチクラブATLASと隣にあるFINSへ向かうツーリスト達の渋滞。

ホテルに着くころにはあたりは暗くなっていました。

ホテルの庭では結婚式が行われており、どんちゃん騒ぎになっていました。

BREWA BEACHにあるレゴンケラトンビーチホテル

その横っちょで私達は再開をビンタンで祝いました。

このホテルは初めてバリに来た時から使っているホテルです。目の前がサーフポイントでプールから海へエントリーできる理想的な立地なんです。当時はFINSもATLASもなく静かなものでした。

南国のホテルの景色

翌朝はホテル前のポイントで軽くサーフィンし、あとはのんびりと朝食とプールタイム。このプールが気持ち良い!

普段あまり本読まないのですがうっかり読書してしまうような環境です。エアコンも調子良いし、食事も美味しい、スタッフも笑顔だし衛生的で優れた宿ですが、ビーチクラブの音楽がちょっと気になります。

この日は13時にマデさん達に迎え来てもらい観光です。タナロット寺院とケチャを見に。

ランチはライステラスを見ながらインドネシア&中華料理のMie88というワルンへ。山田さんの体調も戻り始めています。

Mie88

完全におっさんチームとヤングチームが分かれています。

今回ヤングチームのためにと日本からモバイルWi-Fiを持参。これがとっても便利!!充電も長時間持つので安心して通信できます。どこにいても通信可能。これが現代の若者には必要です。

おっさん達はWi-Fiつながんなくても、気にしない。困らない。かえって都合よい。

海の上のお寺タナロット寺院

私は3回目かな。バリでも好きなお寺です。時間があれば訪れます。

今回は翌日が満月のお祭りってことで皆さん準備していましたね。

そうそうタナロットに来る前にスミニャックによってじゃらんじゃらんしてきましたが、スミニャックも人が多かったですね。焼けてしまったビンタンスーパーマーケットもキレイに建て直されていましたね。

タナロットの入り口

ちょうど夕日の時間だったので夕日を楽しみながらケチャを見ることに。

最後にケチャ見たのはウルワツ寺院でしたがその人の多さに圧倒され、もういいかなと思っていましたが、初めての学生もいるので見ようということでタナロットで。

私はタナロットでのケチャは2度目となります。1度目はなんだか駐車場みたいなところでこじんまりとしたケチャでしたが、今ではケチャ会場ができていて屋外劇場のようなところ行わていました。

夕日を背に神聖な儀式ケチャ

お客様の数も少なく開放的な環境で夕日をバックにケチャを鑑賞。初めに日本語で書かれたストーリーを渡され予習。

炎と夕日

炎が入ると一気にクライマックス。

大迫力!さらに火の粉も飛んでくる。会場は大盛り上がり!私達はハヌマーンに絡まれるし。

お互い白毛

久ぶりのケチャに見入ってしまいました。個人的にはここのケチャが好きです。白毛サルも。

最後は記念撮影もしてくれてとっても楽しい時間でした。

帰りにDeusによったり周辺をじゃらんじゃらんしました。Deusではカフェでライブが行われていて盛り上がっていましたね。私はサーフボードを見たかったのですが在庫は3本しかなく残念。バリのサーフショップ全体にボード不足が起こっているそうです。まだ材料の供給が間に合っていないのかな。

終わりなきBINTANG

ここまでで1ダースは飲んでますね。汗がビンタンのにおいになりそうです。

明日の夜は満月です。バリでは満月と新月にお祭りをしているそうです。バリの神様は毎月大忙し。

明日は満月祭りです。

朝ホテルのレストランで朝食をとっているといつも以上にスタッフが多いし、しかもピシッと正装しています。男性は白装束、女性はタイトなドレス。

レストアランからは庭になる祭壇へと沢山のお供え物が運ばれてゆきます。

女性の正装
男性たちは白装束で

私達はお気に入りのプールにつかりながらその様子を観察。どんどん人が集まりほぼ全スタッフが祭壇に集まり皆楽しそうに談笑しています。

子供からお年寄りまでみんなで神様と交信

とても微笑ましくなる光景でした。毎月2回は訪れるのに毎回こんな楽しい感じで祭りを続けることができるというのは信仰の深さなのでしょうか。

道路は各地でお祭りが開催されているのでそこかしこで渋滞。ヤングチームはコマンに連れられてヨコマスでサーフィンしたのですが帰りが渋滞に巻き込まれなかなか戻ってこれません。

山田さんは再び体調悪化。もうダメだということで救急病院へGo!

日本語対応してくれるBIMCにチェックイン

山田さんはホテルのようにキレイな救急病院BIMCにチェックイン。日本語対応してくれるドクターに診察してもらい点滴で治療。原因はわかりませんが症状は胃腸炎。

この日私達のミッションは翌日からのレンボンガン島へ行くためのボートのチケット確保。それがまたサヌールへ行かねばなりません。

ヤングチームが戻ってきたのですぐにチャングーを出発。渋滞を避けながらサヌールの「港」へ。

「港」ですよ。これもつい最近できたばかり。G20に合わせてつくられたマリンハーバーからペニダ島とレンボンガン島へ行くパブリックボートが出る波止場。

チケットを手に入れることができ、ホテルへもどります。

夕日に間に合うかな?

道路は渋滞。渋滞。渋滞。

親子
サーフィン部
ファミリー長女は仕事のため欠席です

間に合った!!!!!

美しい夕日をホテルで楽しむことができました。何度見ても良い夕日です。

チャングー最後の夜。

おっさんチームは黒い

ディナーはホテルレストランで。

と、そこへ何と!柳さんが来てくれました。

柳さんは松部でよく合う方で、古くからインドネシアに通っている方。松部でタイミングあったらバリで会いましょうと話をしていたら本当に来てくれました!しかも渋滞するクタからバイクで。

チャングー最後の晩餐

とこんな感じで私達の旅はサーフィンだけでなくその国の風土や文化を楽しむ旅なのです。山田さんが救急病院へ運ばれるのもアクティビティの一つ。バリバラでお腹ピーピーになるんのもその国の風土の一つ。

明日からはパラダイスアイランド「レンボンガン島」へ渡ります。レンボンガン島ではどんなエクスペリエンスが待っているのか楽しみです。

麗しのバリ②

2020-03-21

3月9日 2日目

私は興奮しているのか2時に目が覚めてしまい。そこからなかなか寝付かず、結局朝日をそのまま見ることとなりました。

早起きしすぎたのであらゆる準備を整えるには十分でした。

6:00そらはうっすら明るくなり鳥の鳴き声が南国を感じさせてくれます。

しかし不安的中。

波はどこに?

滞在しているブラワビーチの目の前のポイントには膝程度の波しかこない。

しかもセットがえらい長い。来ない。

でもウォーミングアップとバリの海にご挨拶をかねてファーストラウンド開始。

波が来ない。

ドラゴンフルーツが甘い
ナシゴレン 毎日これでもいいな

ってことで早々にサーフィンは終了。

ホテルで朝食を。今まではビュッフェだったのが宿泊客激減のため3つのブレックファストメニューからチョイス。

迷わずインドネシアスタイル。ナシゴレン+カットフルーツ+バリコピ。

ガイドのマデさん。とっても気が利く。

食後はマデさんの案内で沖のリーフへってことで、クタへ移動しボートに乗り「エアポートレフト」ポイントへ。ここは緩いサイドオンショア。サイズはセットで肩。日本人が8人くらい、バリニーズが3人ほど。

とってもゆる~い感じでしたがようやく波らしい感じ。

SALT&STONEのオーガニック日焼け止め

強い日差しには日焼け止め。これ無しにはサーフィンなんてできません。

サクッと2時間ほどサーフィンしてこの日は終了。

明日からウネリは上昇の予報。

ブラワビーチは夜でもサーフィン可能。でもオイラ達ポンコツにはその体力が残っていません。

明日からに期待!!

麗しのバリ①

2020-03-20
マスクはマナー

3月8日

コロナウィルスの拡大が懸念される中、安全地帯とされているバリ島へエスケープ。

インドネシアでコロナ感染者は確認されていましたがそれはすべてジャカルタでした。ガイドとも連絡をとり状況を確認しながらの旅。

今回の目的もサーフィンのトレーニングを主体とした合宿とボードのピックアップ。

二人旅

当初は8名ほどでの旅の予定でしたがコロナ、コロナで結局は二人旅となりました。今回の相方は大学の後輩。

荷物には、サーフボード、トランクス、釣り具、そして沢山のサプリメント。アミノ酸や痛み止めなしにはサーフィンできないポンコツな二人。

私が何より楽しみだったのは「花粉症」から逃れられること。ひどい花粉症の私はここ数日の記憶が定かでないほど。早く花粉から抜け出したい!

飛行機はガルーダインドネシアの直行便。ポンコツおやじには経由便は耐えられません。

定刻通り飛行機は離陸。と同時に鼻もスッキリ。

機内は空いています

私たちでも6人のキャンセルが出たくらいなので空席だらけ。一人1列は初めての経験。

無事到着

何事もなく無事到着。

いつもと違うのは入国審査カードの他にコロナウィルスに対する問診票がありました。

入国させてもらえるか少しの心配はありましたが難なく入国!!

するとガイドのマデさんがいつもの笑顔と白いTシャツで待ってくれていました。

車に荷物を載せて夜飯をいつものワルン「Mie88」で済ませ、スーパーマーケットでたっぷり水を買いホテルへ。

最初の宿もいつものチャングー ブラワにあるレゴンケラトンビーチホテル。

ここは目の前がポイントのためいつでもサーフィンができるのが良いとこ。プールからビーチへ行けます。

ホテルにチェックインし荷物をほどき翌朝のスタンバイ。

眠い。。

甘いものが食べたくなり

バリスタイル

早速バリの洗礼。

買ったばかりのビスケットが粉々。これもバリスタイル。

これ夜です。月明り。

波チェックに行くと小さい。

今までになく小さい。

明日は波あるのかな?

バリトリップ Day2

2019-04-20

朝4時。

目が覚めてしまいました。バリの夜明けは意外と遅く6時くらいにならないと明るくならない。

外は真っ暗。

外に出てみる。

心くすぐる波の音が興奮を誘います。

庭にはカワイイカエルちゃんが我が物顔で散歩していました。

明るくなるま部屋に戻りボードやショーツの準備。

椰子、旅人の木が気分を上げてくれます。

そしてなりより

目の前でブレイクする波!!

サイズは頭くらい。激しさはなさそう。

ショーツに着替え体中に日焼け止めを塗りお待ちかねのパドルアウト。

つま先が水に入ったとたんにスイッチON。海水はぬるくポイントに到着するまでに汗だく。

額から汗が流れ落ちるのがわかり、「ああああバリに来たんだ!」ということを実感。

BAGUS!!!!!!!!

1ラウンドを終えホテルの朝食へ。ビーチフロントだから屋外シャワーで体を流し、そのままプールにドボン。

少しクーリングダウンして食事。

この日はガイドが10時にお迎えに来てくれるので、朝食の後も時間あり。

2ラウンド目突入!!

2ラウンド目からはSUPの田中さんもパドルアウト。

田中さんはアウトサイドでブレイクしているポイントへ。

ホテルのお隣は今話題のビーチクラブ「FINS」。朝からDJが音楽ガンガン。海にいても音が聞こえるので気持ちも弾みサーフィンも調子良い。

 

さて、ガイドのコマンが来てくれました。

私達は観光も目的の1つです。この日はウブドへ。

途中の田園風景がたまりません。

ランチはコマンオススメのバビグリン(豚の丸焼き)店へ。

スパイシーで美味しい!

私もバリは6回目ですが初めて食べました。次回もきっと食べちゃいますね。バビグリン!

 

そしてウブドを散策だったのですが雲行きが怪しい。

雨が降り出しました。

雨はどんどん強さを増し、土砂降り。日本でいうゲリラ豪雨。

でも豪雨も楽しんじゃいます。アオレンジャー、ミドリレンジャー、アカレンジャーの登場です!

早々に切り上げてホテルへ戻り。

サーフィン3ラウンド目。

雨は上がり太陽がまた出てきました。

波もサイズUP。

明日のバリアンが楽しみになってきました。

 

この日のディナーはホテルで。

しかし汗が止まらない。

となれば

気持ち~い。

明日は5時出発で初めてとなるバリアンポイント。

お休みなさい。