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3つのオリジナルブレンドコーヒー本日より

2022-02-11

お刺身にワサビすらつけて食べれなかった子供時代。ブラックコーヒーを自分が飲むようになるなんて思ってもいませんでした。

家族でブラックを飲むは父だけ。しかも、いっつもインスタントばかり。

たまにいたずら心でカップに口をつけてみたが、あの苦さと酸っぱさでとても飲めたものではありませんでした。

しかし、気が付けばブラックコーヒーばかり飲んでいた大学受験の夜。

今となっては毎日口にするものの一つとなり、美味しいものを求めるようになりました。

マリブポイントでしか味わえないオリジナルブレンド

ここがオープンしてからも近所のマダムたちからコーヒーくらい飲めないの?と催促を受け続けること7年。

ようやくその時が来ました。

今やコーヒーは日用必需品。どこに行っても普通に美味しいコーヒーは出てきます。

そこで我々が何ができるのか。

どんなコーヒーであれば皆様に喜んでいただけるか。

マリブポイントらしさをコーヒーで表現するには。

色々と考えた上でまずは我々がコーヒードリップに専念することは難しい。サーフボードの世界では今や一流シェイパーのデザインをマシーンが忠実に再現するなんて当たり前の時代。

思い切って高性能のコーヒーマシーンを導入しました。

DeLonghi PRIMADONNA XS

これで入れる人によるクセなどが出ることなくいつでもベストなコーヒーを入れることができます。

次が最も重要かつ難しい課題。「豆」選び。

コーヒー豆は今やどこでも入手することができます。その中にも安価でとっても美味しいものも多数あります。

「カルディとか成城石井で売っている豆でいいんじゃない」

なんてことも考えましたが、それでは我々の色が出ない。CAFE MALIBUのコンセプトは「気軽に手軽に素早く、味わい深い新鮮なコーヒーを提供する」

だから新鮮=焙煎したて・ミルしたて

そこで私達が知る限りで最もコーヒーのことを愛し、知り尽くした者に協力を仰ぎました。

みちくさカフェ汽水舎

「みちくさカフェ汽水舎」。一宮にたたずむこだわりのコーヒーショップ。

オーナーの岩瀬氏からはドンずばで私達の考えていることをマッチした提案をいただけました。

マリブポイントからのリスエストは、ここでしか飲むことのできな3種類のオリジナルブレンドコーヒー。それぞれ個性的で全く異なる味わいだけど、エッジが効いてる。

勝浦焙煎の豆

豆の焙煎は2日に1回、勝浦にある秘密のアトリエで行われます。だからマリブポイントにはいつでも焙煎したてのフレッシュを豆だけがもつ芳醇な香りを楽しめます。

豆は一粒一粒丁寧にハンドピックにより極上品だけを残して使います。

そんな上質な豆を1杯づつ引き立てで素早く楽しめるのがCAFE MALIBUのモットーです。

左から マリブブレンド・コマリブブレンド・マゴマリブブレンド

<マリブブレンド>

力強い破壊力あるのど越し、3種の中では最も深いコクと苦みのきいたブレンド。(スマトラ系)

<コマリブブレンド>

バランス良い香味、クリアーなのど越しの後にやってくる優し甘味のブレンド。(ブラジル系)

<マゴマリブブレンド>

ソフトな口当たりの中に現れる重厚な質感のある深い味わいのブレンド。(グァテマラ系)

これら3種のブレンドコーヒーは「本日のコーヒー」という具合に気まぐれに変わります。

今日は「マリブブレンド」最もガツンとくるコーヒーです。

汽水舎さんの監修により我々の望むコーヒーが完成しました。

基本3種に加えて季節のコーヒーも加わります。4月からはアイスコーヒーも提供開始します。

豆の販売は3月より開始。

お土産にも喜ばれると思います。

●本日のブレンドコーヒー  350円

●カプチーノ        450円

●カフェラテ        450円