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「デカいな。どうしよう。」と迷わないためのボード”STUN GUN”

2022-02-20

この冬、ハワイノースショアで見かけることの多くなったというARAKAWA SURFBOARDSの「STUN GUN」。

簡単に言うとSlabWaveに適したボードデザインです。

STUN GUN6’4”

SlabWave(スラブウエイブ)とは、近くに来てから急激に底ぼれするとてもテイクオフが難しい波のこと。

代表的な波はノースショアのパイプラインやタヒチのチョープーです。

日本で皆さんが普段のサーフィンを行う場所にそんな場所があることはまれだと思いますが、日本でも台風の接近による大波や低気圧の通過に伴うサイズアップはあります。

いつものポイントだけどサイズアップして「入るべきは帰るべきか」迷ってしまう状況はあるはずです。

この手のボードがあればもう迷うことはございません。

サイズアップして躊躇していた波がとても魅力的に見えてきます。

安心快適をお約束STUN GUN

なぜなら、このボードは世界的にはパイプやチョープーで使われているボードですから日本の台風くらいであればボードにとっては物足りないくらいです。

ARAKAWAの代名詞と呼ばれるRP(ラウンドピン)と使い方は同じですが、異なる点はボリュームです。

RP6’8”であればSTUN GUNなら6’4”で同じ容積となります。構造上の相違点はノーズの幅と厚み、それとノーズロッカーは控え目です。

テールはラウンドをスモールスワローをご選択いただけます。

MADE IN HAWAII

日本の台風の波であれば大体6’2”~6’8”あれば安心して楽しめます。

今日マリブで初めて使ってみましたが、潮が引いて掘れ上がるにつれ余裕の出てくるボードです。

リップが前に飛ぶような波でも
余裕のテイクオフ

このボードの乗った時の特徴は、コンディションがハードになればなるほどテイクオフは安定し、ボトムタームもバタつきがなくピタッと張り付くようになり、ものすごいスピードで前に出ます。

今まで行けなかった波が「なんだこんなもんなんだ」と思えるようになるのもこの板のおかげ。

6’4”くらいの長さであれば皆さんのレギュラーボードとほとんど同じように乗れ、動かすことが可能です。カットバック、オフザリップ、バレルライドと小刻みに動いてくれます。フローターだけはあんまりかもしれません。

どうでしょうか。

2022年は私の予想では台風の当たり年となります。

そんな時でもこの板さえあればチャンスが増え、台風の波が更に楽しみになること間違いございません。

*4月より全てのARAKAWAサーフボードの値上げを予定しております。

 値上げを踏まえ3月中に大型キャンペーンがあるかもしれませんよ。

ARAKAWA SURFBOARDより謎のボードが

2021-02-20

皆さん勝浦ではお馴染みのハワイ・ノースショアが生んだ世界の匠Eric Arakawaのファクトリーとり謎のボードが日本に到着しました。

ブランクスの状態です

大きなツインフィンのようにも見えますが、大波用のSTUN GUNにも見えます。見る角度により雰囲気が変わるミステリアスなボード。

そそられる

美しいカーブに色気漂うボリューム。

果たしてどんなボードとなるのか。

Eric氏とZOOMを使って直接オーダーをしたのですが、私がその場におらずどんなボードになったのか不明。

1か月後が楽しみです。

マリブポイントはARAKAWA SURFBOARDの正規販売店です。

あの波用のボードをこしらえます。

ARAKAWA SURFBOARDより新作登場!「MYSTO」が気になる

2019-10-16

世界のARAKAWA SURFBOARDから気になるサーフボードがリリースされました。その名は「MYSTO」。

その名は「MYSTO」トラベルサーファーの発送からできた新型ミッドレングス

これ1本あれば世界中たいていの場所は楽しめちゃうのでは。1本しか持っていけない、持っていかないという時にはこの1本かな。

期待外れのショボ波でもこれなら楽しめる。

ツインor2+1でもいいな

逆に当たっちゃったインドネシアのダブルオーバーのリーフブレイクでもこれなら安心。

オプションでチャンネルも入ります

問題は長さだな。

8フィート以上のボードを好む方には7’6”~8’くらい。バッキバキショートがお好みの方は6’3”~が推奨サイズです。

このフォトグラファーは6’10”を選択

私が考えるに、7’6”×21”くらいかな。

あなたならどのくらいにしますか?