top of page
検索

3Surfboardsのサーフボード

私達が気持ち良く、楽しく海で活動するための道具の一つがサーフボードやSUPボード。

その目的は波にのりコントロールすること。


色々なコンセプトや形をしたサーフボードが世の中には数えきれないほどあり、日本では1960年代後半から今にわたり生み出されてきています。

その目的は上記の通り共通しています。

*ごく一部は、女性にモテルことを目的としたサーフボードもあるかも


目的は同じだけどアプローチの仕方は人それぞれ
目的は同じだけどアプローチの仕方は人それぞれ

目的は同じですが、そのアプローチ方法は人により様々でありその様々こそが私達の言うところのスタイルの一つです。

あえて一つと言ったのは、サーファーのスタイルとはそのサーファーが選択するすべてのものにわたるのでサーフボードやウエットスーツはその一つってだけ。


ランチに入るカフェやレストランであったり、そこで注文するメニュー。乗っている車でありその中に置いてあるインテリア、スピーカーから流れる曲。

住む場所や家のデザインからインテリア、エクステリアにいたるまで。

とにかく一つ一つの選択がその人のスタイルを作り、サーファー達は何故がそれが洗練されている。

とハナタレ小僧の時から周囲の大人達に育てられてきました。


スタイルのあるサーファーがカッコいい
スタイルのあるサーファーがカッコいい

時代は移り変わるものの、海や波が変わることもなくサーファー達は最小限時代に左右されながらも自分を表現することは変わらないはず。


マリブポイントのボードブランド「3Surfboards」は皆様のスタイルを尊重しつつ、希望や夢へと近づけるための波乗り道具(ボード)を提供できるように心がけています。

すでにスタイルが確立されている方にとっては「そういうの必要ないよ」となりますが、そこにいたらない方はまだ自分のスタイルを探す旅の途中にあります。


私達はサーフボードやここマリブポイントで提供するいろいろな商品、サービスを通じて一つのゴールとなるスタイルの確立へのサポートができればと考えています。


目標に向かって歩みを止めないサーファー
目標に向かって歩みを止めないサーファー
始まったばかりのサーフィン人生
始まったばかりのサーフィン人生
大人スタイル
大人スタイル

だから色々なタイプのサーフボードを作っています。

良く言われたのが「勝浦ならバキバキのとんがったボードがスタンダードでしょ」

確かに20年前はとんがったハイパフォーマンス系のボードばかりだったマリブや松部、部原でしたがここ10年くらいでノーズにボリュームを持たせたボード、テールワイドなツインフィン、ロッカーを抑えたシングルフィン、ボンザーなど目にするボードは色々な形をしています。

青森の八戸でも
青森の八戸でも

それは、いろいろなアプローチの方法が発生してきたということで、それぞれのサーファーがスタイルを持っていることにもなります。

3Surfboardsは客様のアプローチしたいスタイルに合わせたサーフボードを作り、なおかつそのボードがここ勝浦の波にフィットするように設計いたします。


何故「勝浦以外の場所で調子良い保証はございません」とうたっているのはそんなこともありますが、何より私やライダーたちがほとんど勝浦以外でサーフィンしないので、よその海でどうなのかがわからないためです。

*バリ島でも間違いございませんでした


ここは勝浦、マリブですからロングボードだって間違いございません
ここは勝浦、マリブですからロングボードだって間違いございません
始めてボードをカスタムオーダーされる方でも安心してお望みのボードを提供いたします
始めてボードをカスタムオーダーされる方でも安心してお望みのボードを提供いたします
カスタムオーダーだからできる自由
カスタムオーダーだからできる自由

それらの大前提には優れたシェイパーの存在があります。

私どもが全幅の信頼をよせるサーフボード職人高田氏は、松部やマリブ、新官などにも通いつづけた勝浦の波を知るシェイパーの一人です。ポイントごとの波の癖を知っているので波に合わせたロッカー(そり)がわかっています。ボードシェイプを初めてから40年以上の大ベテランです。

躊躇することなくスパスパ削ってゆく姿にはオーラを感じます
躊躇することなくスパスパ削ってゆく姿にはオーラを感じます

豊富な知識と経験から作り出されるボードにはとても満足していただけるに違いありません。よくある職人気質で作りての考えを尊重しない派でななく、作りての希望に寄り添ってくれます。

1本1本魂が入ります
1本1本魂が入ります

今ではめっきり少なくなった完全ハンドシェイプにより1本づつボードは作りだされます。昨今マシーンシェイプというコンピューターにデザインデータを入力し、機械がボードを削るものとは違い、ハンドメイド=手作業だからボードには自然とシェイパーに魂が入り込みます。

このボードで良いサーフィンをしてもらいたい。沢山波をつかまえてもらいたい。上手になってもらいたい。巨大波を征服してもらいたい、などの気持ちが作りながら入ってゆきます。


最後にもう一つ。3Surfboardsの強みはずばり「価格」です。

国内外物価高・円安・輸送コスト高でいまやサーフボードは20万円を超えるのが相場時代となりました。

アメリカ製のこじゃれたミッドレングスは30万円から!「から」ってなんだよ。


はい!見てください

明瞭会計
明瞭会計

最高品質の材料を使った完全な手作り!日本製

それをこの価格で提供しております。アメリカ製のボード1本分で2本作れます。

まだインドネシアでつくられる安価なサーフボードはありますが、仕上げに問題のあるボードもあり個体差があります。


この価格で提供できるのはシェイパーと私達のなみなみならぬ企業努力と自負しております。

サーフボードを手に入れる際に価格は必ず気になるところです。「え~どうしよう」となることなく、躊躇なく手に入れることが重要なことだとマリブポイントは考えます。

そうでしょ。サーフィンだって一番いらないことは「躊躇すること」。


SUPボードだってこの価格
SUPボードだってこの価格

子供や学生に優しいマリブポイントでは「学割」という制度もございます。適応希望者学生証をご提示ください。

さらに「大人割」というよくわからない制度があります。これはサーフィンにたいして熱のある方が対象となります。カスタムオーダーすること自体がサーフィン熱です。サーフィン熱の感染者です。

小学生は特別価格
小学生は特別価格
大学生は「学割」
大学生は「学割」

オプションもこの価格なので色巻きでバフ仕上げだって躊躇は不要です。

私は色巻きのウエットサンドフィニッシュで。


ストレンジャーシングスカラーもカスタムだからできること
ストレンジャーシングスカラーもカスタムだからできること

冒頭にも記した通り、サーフボードをオーダーする過程で様々な選択が生じます。それがその人スタイルを作ります。

私達はそのお手伝いをいたします。



*2/20~3/7まではサーフボード担当者不在のためご注文をおとりできません。


 
 
 

コメント


bottom of page