BALI旅 前編つづき
- contact-us06
- 1 時間前
- 読了時間: 7分
さて、宿泊先選びの旅の楽しみの一つです。
今回は貸し切りヴィラを初めて借りました。

ヨーロッパ風なこのSugih Villaは、チェニンガン島の北部の山頂にあり絶景を楽しめるヴィラです。

ベッドルームは3つ。それぞれトイレ、シャワーもついています。珪藻土のような土で作られたヴィラには角ななく丸めてありました。
朝一の船で上陸したのでチェックインには時間があったので、後半で宿泊するトワイライトチェニンガンへ行きプール&サーフィンタイム。

2時間くらいサーフィンして、食事して泳いでのんびり過ごします。
このリゾートは小さめですがマネージャーや他スタッフの対応がすごく良いし、清潔。しょっちゅう掃除しています。食事も美味しいですよ。
マネージャーが作るアラックカクテルBagus!
でここからヴィラへ向かったのですが、北側の道を選んだ我々。舗装されている道はなく本格的なオフロードコース。沢山の荷物抱えて2人乗りでこのオフロードはつらい。
辛すぎてカメラも回せない。 しがみついていないと落ちます。

永遠とつづく悪路。
腰や首が悲鳴を上げる。
ワイルドなオフロードを走ること15分。草や枝に身体をこすりながらようやく開けて道にでてすぐにSugih Villaはありました。


ここに決めた理由は、大きな素敵なリビングがあったから。

全面ガラスばりの拾いリビングはとっても心地よく。ついつい時間を過ごしてしまいます。
バルコニーかはら絶景!

すっかりオフロードバイクのことは忘れのんびりチルタイム。


ここに3泊。
朝食は毎朝2人のスタッフが作りに来てくれます。今朝生まれたであろう卵料理とパン、フルーツ。

彼女の家がすぐ前だから何かあればすぐに対応してくれます。
おそらく彼女の持つ広大な敷地をヨーロピアンやオージーに貸して彼らがヴィラを経営している感じです。
素晴らし場所ですが、何せ鶏が沢山いるので朝2時、4時、6時とスヌーズーコケコッコーが毎朝。

最近の滞在では地元のランドリーを使うことが多くなったので荷物も最小限で済みます。
そしてランドリーはとても安い!!早い!!近い!!
柔軟剤の香りも選べるサービス付き。
目方で料金が決まるシステムで3キロからがほとんどかと思います。3キロで400円くらいです。

のんびり家族で良い時間をすごした初日。
それが2日目以降は天候が安定せず一日に数回暗黒雲が訪れ雷、大風、大雨をもたらすようになってきました。とてもプールでのんびりなんて気温ではなく、寒いくらい。
日本は雨が降ることが風が抑えれて弱まりますが、こっちは逆で風が強まるとともに雨がふ暴風雨となります。雨が止むと風が収まる。
こんな天気なので海も空いていて風の合間に行くと私とローカルキッズだけでした。

移動するときはこんな格好となります。100円カッパは4色展開。
濡れて体に張り付くと脱ぐときに切れてしまうのでご注意を!
それでも海の良さそうな日を選んでスノーケリングへ。

海はこんな感じで荒れています。
船が出発してすぐは雨水が入り込み海水はアマゾン色。しかし、ダイビングポイントにつけば濁りは収まっていました。
期待をせず海へ!

海中は曇り空でもとってもクリアで明るく、魚たちも沢山沢山いました。
テンション上がりました。こんなに海の中と陸とが異なる世界とは。あっという間に1時間くらいは潜ってしまいました。ドリフトダイビングとなるので船は私達と一緒に流されながらのスノーケリングとなります。

娘たちはライフジャケットがまどろっこしくてすぐに外してフリーダイブ。

1時間半くらい遊びました。料金は一人2000円。たっぷり遊べて良いですよ。
船は島の南側のマングローブエリアから出ています。毎年お世話になっているのでキャプテンが釣れた魚を持たせてくれました。魚はホテルのレストランが調理してくれます。

そして雨。雨。風。雨。雷。
とこんなチェニンガン島は初めてのことです。

なので、

スパでマッサージするしかない。
このスプリングスパはレンボンガン島にもあり、ガイドのマデさんの娘が務めていておススメいただいたスパです。
9室のプライベートコテージで施術は行われます。

海の風が吹き込む開放的な施術ルームは落ち着いていて、良い香りもします。
旅の疲れもほぐされます。
60分のマッサージが終わると外はうっすらと夜のとばりが。

そして子供達が帰る前夜、ここから見たことのないバリがはじまりました。
夕食を早めに済ませてヴィラに戻ると風が吹き始め雨そして雷。これが止まりません。嵐は翌日も続き朝目覚めて、2階のリビングへ行くとリビングの1/5は水浸し。バルコニーの家具は散乱し、台風の後のような状況。
ピークはこえたものの雨は続いていました。
私達は朝食を済ませ、雨の中お昼のボートに乗るためにビーチへ。


さて、問題は船がでるかどうか。海は大時化。
D-STARのオフィスはこれくらいならGoという言うが、大丈夫か?もし、ダメなら3人は帰国できず帰りのチケットを取り直すことに。
ボードは何事もなかったように出発の時を迎えたが、波が大きくてなかなかボートに乗り移れない。このボートは砂浜から出るため乗客は海に入りながら乗り込みます。私達はこういうの慣れっこなので早々に乗り込んだのは良いのですが、他の乗客の乗船を待っている間に波をかぶりびしょ濡れ。
ボートは全速力でバリ島へ向かいました。
ちょっと沖にでればウネリは大したことはなく揺れもなくサヌールに到着。荷物を車に乗せ移動がはじまると大雨。道路はすでに冠水。私達は昼ごはんを食べに寄り道するもマデさんは危険を察したのか先にクタのホテルへ向かっていました。
美味しいナシチャンプルーを食べ終わるとコマンへマデさんから電話が入り、ホテルへ行けない。とのこと。雨で道路が冠水しホテルに近づけないとの情報。とりあえず行ってみようということになりこのざまです。


車は近くのショッピングモールに停めてそこからは荷物を担いで徒歩での移動。もちろんアマゾン川のような道路を歩いて。
衛生的に大問題でしょう。
ホテルは空港近くのパームビーチホテル。
ホテルに付くとそこはさらにアマゾン。

ガイド達のこんなの初めてと言っているほどひどい洪水。
ホテル敷地内は道路より低いので水嵩もさらに深く私はドキドキしてきました。

水上コテージさながらの景色はなんだかエキゾチック。
テラピラが沢山泳ぐ庭は何とも言えません。

食事に行くにも、買い物行くにも毎回、水の中を歩くという貴重な経験をしました。
子供達はこの日のガルーダインドネシアで日本へ帰国。
空港まではマデさん、コマンも見送りに来てくれました。

この時もみんなの足はビシャビシャ。
早々にトイレへ行き足を流してからチェクイン。
ここまでが前半戦。
そしてこの夜、またもや大雨。水が引くどころこか水嵩は増していました。
そこで宿をサヌールに移動することを決断。この後はサヌールへ。そして先発隊と合流。
さてこんな大雨の中で中の荷物を濡らすことなく守ってくれたのがINUKEのバックパックでした。


雨、波などの過酷な状況下でもこのバッグが荷物を守ってくれました。外側は防水ファブリックを使用。水の侵入を防いでくれました。
カラーもFCSのボードバッグともマッチしていました。
後編へとつづく




コメント