BALI旅 後編
- contact-us06
- 1 日前
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子供達は帰国したもののクタ周辺の水位は下がることなく、私達は水の少ないサヌールへ移動することにしました。
また水に濡れながら車が待機するショッピングモールまで移動。
クタのパームビーチホテルのマネージャーは洪水だから2日分の宿泊は後半に来る時に無料で対応すると言ってくれました。
このホテルスタッフはとても気が利きます。

以前にも宿泊したことのあるサヌールのスリファラリゾートへ移動しました。
道路に面していても中に入るととっても静かで周囲に道路や街があるとは思えない。

私は、この旅のミッションの一つである勝浦の仲間たちとのサーフィンセッションへ向けてヌサドゥアへ移動しました。
本当は仲間たちのステイしているウルワツでサーフィンしたかったのですが、連日の嵐でサーフィンできる状況にあらず。オンショア祭りはマリブだけでOK。

この日も風が強かったのですが、このゲゲールだけは風をかわして良いコンデョション。
二人と合流したもの束の間、早速海へ。

このゲゲール。まさに私の求めていたインドネシアの波でした。
レフト(グーフィー)の波でポイントまでは松部へのゲッティンぐアウトと同じくらいの距離感。ウルワツローカルのマデさんに連れられ駐車場の階段を下りて岩をまたいで、パドルアウト。
大雨にも関わらず水はキレイ。ってことは流れが速いのかな。

始めは様子を見ようということで、手前のコーナーで待ち胸肩くらいの波で楽しんでいましたが、奥ではダブルくらいのが来出しています。横から見るとそれはそれは美しいバレルを形成しています。
人は30人くらいいましたが散らばっているのでそんなに気にならず。手前で白波にはまっている人をよけるくらい。
今回のバリで一番の波でした。他に日本人もおらず異国情緒をたっぷりと味わうことができました。
結局2日連続でここでサーフィンしましたが、とても良い経験でした。
2日目に成田君がつかまえたダブルオーバーのセットは目に焼き付いています。私もその後のセットをつかまえエアドロップ気味でそのままチューブ。
出口でやられましたがこの旅一番のチューブでした。Bagus!!
と結局、いつもの癖でインサイドでは待てずアウトサイドへ行ってしまいました。
彼らはこの日の昼の便で帰国です。
この場所に案内してくれて感謝です。

ホテルへもどればプールタイム。
最高の時間が流れてゆきます。

そしていよいよ日本からチャラがやってきます。
チャラは武道大学サーフィン部の1年生。今回が初のバリ、初の海外。
しかも、一人でマレーシア経由でやってきます。
空港で待つこと30分。
サーフボードをワゴンに乗せて空港職員と歩いているチャラを発見。
荷物をピックアップして出口を探していたら声をかけられたようで、荷物まで持ってくれて何て親切な人なんだ!と思ったらしいが、荷物を運び終えるとチップを請求され200円くらい払ったらしい。


特にトラブルもなく快適な空の旅だったとか。
ランチでは早速バリ島のローカルフードも。このチャラ君はお酒が飲めません。
だから乾杯は毎回スプライト。
ホテルに到着し荷物をほどくとチャラくんはサーフィンしたいので、早速海へ。

夕方で時間もなかったので近くのハイヤットリーフへ。
波は胸くらい。


サクッと2時間ほどサーフィンしたのですが、私達しかいない。
乗り放題。
クタクタ。
そして夕食はマデさんおススメの洒落たローカルレストランでステーキを楽しみました。
いよいよ明日から再びチェニンガン島へ




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