‘お知らせ’

GWは毎日サーフィン&SUPです!

2024-04-14

今年もGWが近づいてきました。

今年はサーフィン体験も前日開催!!!!!

スケジュールは

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【SUP散歩】

【サーフィンレッスン】

私達も一緒に一足早い夏を楽しませてください!!!!!

ご予約お問合せは

0470-64-6480

contact-us@malibupoint1029

ホームページからのご予約承ります。

海遊びシーズンがやってきました!

2024-04-03

すでに4月が始まり海シーズンがやってきました。

GWとなれば水着!

海は春の潮となり日中は水の少ない時間が長くなり、積もっていた砂は沖へと流れ出し、とても美しい海岸風景となります。

まだ水着でとはいけませんが、GWとなれば水着でGo!の方もいますね。

砂が動き始めたマリブの海底

この時期は南風が吹くことが多いので、ここ眼鏡岩がおススメです。

ここが眼鏡岩
島のような場所

ここは南風が強い日にエスケープする場所ですが、とってもキレイな小さな入江です。

小魚や5月になればアオリイカを見ることができます。日本有数のアマモも群生地でもありそのアマモには魚やイカが散乱に訪れ小魚にとってもシェルターとなります。

そしてサーフィンも!

美しマリブでのサーフィン体験

皆様にはサーフィンも是非体験していただきたいアクティビティです。先生が丁寧に指導しますので、その日のうちに立って乗ることができ、その日のうちに立派なサーファーとなります。

お子様にもおススメ

楽しくなってしまう4月。夏が始まる5月。

勝浦の海はこれから6月くらいまでが静かで美しい季節となります。

マリブポイントでは団体様向けのプログラムもございます。

1回100名様まで実施可能です。SUP体験やサーフィン体験の他、ビーチで楽しめるビーチヨガ、ビーチバレー、穴掘り競争、砂の芸術などブループで楽しめる時間をご提案しております。

美しい勝浦の海でお待ちしております。

3/30(土)空室でました!

2024-03-24

春休み真っただ中の3/30(土)に和室・洋室ともに空室が出ました。

海の見える和室
海の見える洋室

もちろん和室・洋室ともにお部屋から海が一望できます。

和室は、檜と琉球畳を使ったファミリータイプのお部屋です。

洋室はチークの無垢材とイギリス製の壁紙を使ったヨーロピアンカントリー調のお部屋。

洋室のバスルーム
和室のバスルーム

バスルームからは美しい勝浦湾が一望できます。これからの季節は泳いでいる魚の姿やウミガメの姿を見ることもあります。

バルコニーからも海が楽しめます
夜も最高です

ほとんどが海の景色ですが、たま~にアクセントとして電車がやってきます。

海・空・電車

夕食は勝浦市内の飲食店へは車での送りがございます。

いよいよカツオが本番を迎えますね。

寿司の勝美さん
男前の多い勝浦の飲食店

美しいマリブビーチまでは徒歩150歩です。白い砂浜には貝殻も沢山落ちています。

サーフィンやSUPなどのマリンスポーツも盛んなマリブビーチです。

庭ではBBQもお楽しみいただけます

BBQレンタルセットは3300円

ウミガメも来るマリブビーチ

お隣の町にある「鴨川シーワールド」までは車で20分

「マザー牧場」までは1時間。三井アウトレットパーク木更津までも同じく1時間。

「東京ディズニーリゾート」までは1時間45分

市内の「勝浦朝市」までは徒歩15分。

これからの季節、遊ぶのに好立地の勝浦市。

ご宿泊のご予約・お問合せは

0470-64-6480

contact-us@malibupoint.net

ホームページ、「じゃらん」からもご予約いただけますよ。

今年はどんなスターが来るかな?

2024-03-18

コロナも落ち着き人々は気軽に移動できるようになってきました。

2月末からの南岸低気圧による波は海外からのサーファー達を連れてきました。初心者もいればオーストラリアマンリーから来たプロサーファー達も。

世界で最も有名な日本のサーフポイントの一つがこのMALIBUです。そして勝浦という町です。

かつては毎年世界大会が開催され、2004年と2005年にはこのマリブでWCTクイックシルバープロジャパンが開催開催され、その様子はLiveで世界中に配信されました。

ギャレット・マクナマラさん

台風が来るとこのマリブのはるか沖にはショットガンという恐ろしく狂暴な波も現れます。

小さな勝浦湾にはマリブ・松部・ショットガンと世界レベルのサーフポイントが集約されいることもあり、波が出れば世界中からサーファー達が波を求めてやってきます。

上写真のギャレットさんもその一人。

ハワイ出身のギャレットさんはポルトガルのナザレイとうポイントで2013年に100フィート(30m)の波に乗りギネスに認定された遥か彼方にいるお人。

この時、ギャレットさんは大事なミーティングのため東京に来ることになりました。日本のスポーツ界の重鎮たちとのミーティングのため東京入り。

サーフィン大好きなギャレットさんの耳には台風が近づいているとの情報はもちろん入っていました。台風の進路と海の状況を確認したギャレットさんは何と東京からタクシーを走らせ勝浦へ。

残念ながら一番大きな波のタイミングには間に合いませんでしたが、マリブのキレイな波を一緒に楽しみました。

ガーくん ブラッド・ガーラック
ユウちゃんは誰にでも人気

こちらはガーことブラッド・ガーラック。昔からカッコいいサーフィンとそのスタイルが私達世代を魅了してきましたが、その魅力は今でも衰えることなく。日本大好きで少し日本語も話します。

私はこのガーくんとは縁があり最初に合ったは小学校1年生くらい。当時部原で営んでいたMALIBU INNという宿にマルイプロ期間中、多くの選手が宿泊していたのですが、私のお目当てはトム・キャロルやショーン・トムソン。サインをおねだりに行くと真っ先にガーが来て大会記念Teeにサインされました。しかも真ん中に。

トレン・マーティン

こちらののっぽはトレン・マーティンといい今やインスタグラムでツインフィンの動画が出てくると必ず目を引くライディングをするオーストラリア人。

C・J・ネルソン

この時は私も一緒にサーフィンしたのですが、このネルソンさんはレギュラーなんだかグーフィーなんだかわからないくらいスムースにスイッチしていました。ノーズライディングがとっても長い。

SUPのスペシャリスト モー・フレイタス

モーくんはハワイ出身のSUPサーファー。普段はパイプなどでもやっているのでこの辺の波はお手のもの。びっくりしたのは、SUPだから立ち乗りですが、太ももまで水につかった状態なんです。ボードは6’10”くらいでしたかね。本人いわく「風が面があれてもボードが水の中だから関係ない」きっと嘘です。

右がジョシュ

右の男は自称プロサーファー。オーストラリアでプロやっていると言っていましたが、その時サーフィン見てないし疑わしとおもっていたところ、昨年になって本当だったことがわかりました。

TCSSのカタログモデルをやっていてびっくり。その素性を探ったところ生粋のウォーターマンでした。

バラエティーな方も
かつては西武ライオンズが勝浦合宿を

かつては西武ライオンズが毎年リコンディショニングキャンプのため勝浦をおとずれていました。

SUP体験やヨガ、BBQ、釣り体験などを満喫
フェンシングの太田さん

フェンシング日本代表も同じく勝浦で毎年合宿を。エペ、フルーレ、サーブルと各種目の男女がSUPの上でフェンシング動作も。

キャット・マクドウェルさんには5周年のライブパフォーマンスを

真木クロードさん

クロードさんは波が良くなるとお会いしますね。ニーボードの可能性を魅力的に語ってくれます。

シェーン・ホラン

日本となじみのあるシェーンさんにはトウインを教わりました。できませんでした。。。

イアン・ウォルシュ、エズキール・ラウ、マクア・ロスマン・ダニー・フラー
マクアの鋭い眼光

台風が勝浦にヒットするとなれば、天気図とグーグルアースをもとに宿も取らずに来てしまうハワイ勢。写真の4人の他にこの時はコール・クリステンソン、マーク・ヒーリーも勝浦でショットガンにアプローチ。

日本サーフィン界のレジェンド
コナーくんとマイキー

現在CTで活躍中のコナー・オレアリーくんは大きい体でした。この体で波を刻んだら迫力すごいだろうな。

マイキーもフリーサーファーとして今や時の人。そのスタイリッシュなサーフィンはあこがれるところ。この日は二人でウエットスーツのプロモ撮影でかつてクイックシルバープロの行われたマリブを訪問してくれました。

波は無かったですがマイキーはコマリブの膝波で何本か乗りました。我々ではテイクオフもままならない小波でしたが彼が良いターンを決めてビックリ。

元祖サーフスターのマーティン・ポッター

誰もが知るマーティン・ポッターことポッツはロックスターのような人。誰も追いつけないハイスピードなサーフィンが今でも目に焼き付いています。ポッツはDontpanicのプロモで釣りのシーンを撮影。

奥様と一緒でしたがとても奥様を大事にする方です。

かつて、マルイプロではガーと海の中で乱闘騒ぎをするなど若かりしころはお互いやんちゃでしたね。

サーフボード界の匠エリック・アラカワと故カラニ・デビッド

言わずと知れたサーフボード界の匠エリック・アラカワ氏もコロナまでは毎年来てくれました。マリブポイントでダイレクトオーダー会も開催。ライダーのカラニ君も一緒に来日。

カラニ君は持病があったようでそのため数年前に若いのに他界されてしまいました。本当に残念。

マリブでのエアーローテーション忘れません。

この他にもジャレッド・メルやタレントのグッさん、坂口ケンジさん、などが訪れてくれたマリブ。

今シーズンはどんなスターが来てくれるのか楽しみです。

年2度あるウエットスーツ早割フェス

2024-03-13

今年もこの季節がやってきました!

年に2度あるウエットスーツ購入のビッグチャンス「早割フェス」。「早割フェス」は勝手につけた名前ですが、新作のウエットスーツをお得に入手できるチャンスです。

Made In Katsuura

対象となるのはRoockhopperとWavewarriosの2ブランドです。

●オーダー料無料 ●デザインジャージ無料 ●10%引き

今回はパドリングアシスト機能付きウエットスーツ。

前足が出やすくなるウエットスーツ。とユニークな特徴を持つウエットスーツが発表されましたが、上記の2つは3mm以上のウエットスーツであれば効果を感じられるそうです。

生地の伸縮性を利用したアイディアなので1mmや2mmだと伸びた後の生地が戻ろうとする力が弱く効果がわかりにくいです。

レディースの種類が豊富です

ここ数年レディースウエットへの注力が顕著で、今回はフリル付きまで出てきました。

デザインジャージもカワイイ柄ばかり。是非お気に入りの1着を着ていただきたいです。

伊勢谷友介デザイン

こちらは俳優の伊勢谷友介さんがこだわり抜いてデザインしたモデルです。月を太陽をモチーフにしています。これだけは決め打ちです。ベースはネイビーで胸元と腕はご覧の特別ジャージ生地。

ジップシステムはバックジップとなります。

ネクストレベル社のHPからはデザインシュミレーションも可能ですから夜な夜なデザイン遊びをするもよし。

運動機能性の高いウエットスーツで春夏の海を快適に楽しみましょう!

カタログもございますので是非ご来店ください。

見えるのは海・海・海。たま~に電車

2024-03-12
ベッドにいたまま海

「海」

私にとってはいつもすぐそこにあるものであり、巨大な水たまり。

海を意識したこともないし、海に気にされたこともない。

自宅からも海までは徒歩100歩ほど。ハナタレちび助のころから毎日のように踏んできた砂浜は、凧あげや釣り、泥警、デート、そして時には決闘が行わる大きな砂場。

子供のころは時化の海が大嫌いでした。荒れ狂う波、強烈な風の音、暗黒の空。

日曜日に海が荒れると休みの父に良く海に連れていかれました。「海を見に行こう」

私は安全な家の中で過ごしたかったのですが、静止する母を置いて父に付き合い見に行きました。

何をするわけでもなくただ荒れ狂う海を見るだけ。風の音と波が砕ける音が恐怖感を増してくれて私は嫌でした。

よく海にはいろいろな表情があるとい言いますが、海は日々だけでなく刻一刻と変化していることを成長とともに理解してきました。

私は写真のような海がお気に入りです。でも今は荒れ狂う海も好きです。

毎年山の温泉宿へ行きます2泊くらいします。その時に大きな窓から山々が見えます。とても神聖な感じかして清々しい気持ちとなります。

でも3日でいいかな。

普段山にいないのでその変化にきづきません。単調な景色の繰り返しに見えてしまい飽きてしまうのです。恐らく山に精通しているとその小さな変化に気づけるのだと思います。

畳からも海が見えるように作りました

海はあからさまな大きな変化が1日に数回やってきます。雑な性格の私には繊細な変化に気づくことができません。だから海は飽きません。

毎日、毎日、毎日、毎日。

来る日も、来る日も、来る日も、来る日も、明日も。明後日も。

海を見ます。

マリブポイントにお泊りいただいたら是非とも「ぼ—————っと」海を目に入れてください。

海から得るものは様々でその時の皆様の求めているものを与えてくれます。

仕事や日常に疲れていたら癒しを与えてくれます。

勝負が控えて集中したいときには闘魂を与えてくれます。

アイディアに行き詰った時にはヒラメキを与えてくれます。

いずれも「ぼ—————っと」することが大事だと思います。

ベッドから「ぼ—————っと」

畳から「ぼ—————っと」

バルコニーから「ぼ—————っと」

お風呂から「ぼ—————っと」

和室はトイレからも「ぼ—————っと」

たま~に電車がきます。その時に「はっっと」気づきます。ニュートラルになった自分に気づくはずです。

ぼ—————っと

ワカメ漁解禁とスムージー再開

2024-03-11

おはようございます。

ティッシュが手放せない季節となりました。くしゃみは1日に50回くらいはでています。

最近は目のかゆみや頭皮までかゆくなってきました。

花粉症は最盛期を迎えています。

花粉症は最盛期を迎えています。

時同じくしてマリブのある串浜(クシバマ)地区ではワカメ漁が解禁となりました。

同級生の民宿坂下のヒロアキくん

朝から新ワカメを求めて近所の権利を持っている人々が集まってきます。右手に釜、左手には箱メガネ、背中にはしょいかごを背負って登場。

水は例年より暖かく17℃くらいです。

この日はあいにくのウネリありの海。波が砕けるなかに入ってのワカメ切りは過酷です。ヘマすれば命の危険もあります。

同級生のお母さんも快く撮影に協力

ここ串浜のワカメは柔らかくて美味しと評判のワカメ。ワカメはメカブとともい岩に強靭な根をはり自分がながされないように固定します。だから流れの強い場所ではその強い流れに負けまいとワカメ自体がより強靭となります。ってことは固く強くなります。

ここマリブ界隈の海は流れが弱いのでワカメも気を抜て成長するので柔らかいワカメが育ちます。と言っても時間の経過により水温は上昇し柔らかかったワカメもいずれ固くないります。

メカブを切り離す

ワカメが最も美味しいのは3月から4月GWくらいまでです。それ以降は大きいのが沢山ありますが固いです。

ワカメは保存がきくのでその場でワカメを干している方も多数います。ワカメは水分ばかりなのですごく重たいです。乾かすことで水分を飛ばし軽くできる利点もあります。

1枚づつ丁寧に開いて干します。何故か砂をまぶす?

このワカメ干しですが我が家でも婆様がいた頃に庭でよく行っていたのですが、婆様から「浜に行って白砂もってきてくれ」と言われ私は浜に行き白く乾ききった白い砂をバケツに入れ運んでました。

婆様はその砂をワカメにまぶしてから丁寧に広げて干していました。

シュリンクしてカリカリになった水分の抜けたワカメの砂を叩いて保存します。

何故砂をまぶしていたのか婆様に聞いたことないので不明。何故?

何か理由があるはず。

今日にでも近所のラブちゃん(ワカメ切りのマダム)に聞いてみます。

私の推測です。

「砂は顕微鏡レベルでみると小さな穴が沢山開いていてその穴に水分を吸着させるから、砂をまぶすと砂がワカメの水分を給水し乾燥を早める」

どうでしょうか?

この日を楽しみにしてきたローカル達

ワカメの解禁に合わせてわけではありませんが、マリブスムージーが再開となりました。

海上がりにも優しい自然な甘みのスムージーで昨年も売れ切れが多かったスムージーですが、まずは「バナナ豆乳ヨーグルトスムージー」から販売再開。

早速この日を待っていてくれたマリブシスターズが来てくれました。

いつもカワイイお二人さん

食べごろにうれたオーガニックバナナと豆乳ヨーグルトとの相性はとても良い。

バナナは通年の定番。その他に季節のスムージーは「御子神農園のトマトと勝浦塩スムージー」がこれから再開となります。秋には隠れた勝浦の名品「キュウイ」を使ったスムージーも考えています。

暑い季節以外にもおススメです。

お隣さんもスムージー大好き

【GW・夏季アルバイトスタッフ募集】

2024-03-10

自分の社会経験・スキルアップの一つとしてマリブポイントで私達と一緒に仕事をしませんか。

将来的にリゾート施設やホテル、アクティビティビジネスを考えている方におススメいたします。

いつも元気で陽気なスタッフ

誰でもができる仕事ではありません。

ひとたび海に出るとなればお客様の命を預かります。安全に快適に海を楽しんでいただくにはそれなりの心得と決意も必要となります。

もちろん私達がトレーニングするし、海で一人で接客することはありません。メインガイドがいます。

海の楽しさだけでなく怖さを感じることもあるでしょう。

しかしガイドはいかなる状況でもお客様に不安を与えず楽しみを提供しつづけます。もちろん楽しめる状況でなければ中止の判断をします。

さらにマリブポイントでは基本的な接客接遇のトレーニングも行います。言葉遣いはもちろん所作にいたるまで、私達の目指すところのスマートカジュアルなサービススタイルを身に着けていただきます。

興味ある方はご連絡ください。

<雇用内容>

業務内容/アクティビティのアシスタント業務・施設清掃・ショップ販売他

期 間/GW~9月の土日、連休や夏休み期間

時 間/8:00~17:00の間で 1日4時間~8時間

休 み/週休2日

時 給/1100円~ 大入り袋もあり

その他/住み込み希望の方は要相談・スタッフ特典あり

<雇用条件>

・健康な18歳以上の男女

・自力通勤可能

・海や接客が好き

・英語ができるとなおよろし

・きれい好き

・経験者優遇

担当:高波

勝浦の波に合う3Surfboards「大人祭り」は3/31まで開催です。MIDの次にくるのは?

2024-03-06
勝浦のリーフでは間違いなしISO=磯モデル

3Surfboardsの基本理念は「勝浦のポイントで調子良いこと」。

そこを追求しています。

ボードのテストは私と岩瀬先生、ユウリくんが主に行っております。テスト場所は、マリブ、コマリブ、松部、港、部原と勝浦市内いたるところで行っています。

同じポイントでもその時のタイド、風、ウネリの方向、季節により異なる顔を見せます。

バリ島でも毎年テスト

各ポイントの特徴を考えます。

例えばマリブなら

・ロングフェイス・オフショアが多い・水がないとチュービー・大混雑・水量が多くてウネリが乗ってくるのが最もヘビー・春はナガモクが多い・4月~9月の干潮はドライリーフとなる・ウネリは南東がいい・南西はワイド・真南は以外と良くない・ダブル近くなるとアウトサイドが割れる・オンショアでもボードは走るなど。

そんな状況を考えながらボードデザインを考えてゆきます。

ベストセラーMP-MID

そんな状況を誕生したのがしたのがMP-MIDだったりします。マリブの沖からくるウネリをロングボードを同じ位置からキャッチでき、フェイスが切り立つ前にドロップしているから刺さることもない。

そして勝浦の波特有のフェイスの方さに負けることのないように深いダブルコンケーブをほどこし、シングルフィンで乗ってもフェイスがしっかり水に食い込むようにし、ターンを軽くしました。

同じように考えてISOやSCOOTER、DOVY、MINI DOVY、HUSTLE、MARVERICなどが生まれました。

マルチなSCOOTERⅡ

これは私が経験から考えた3Surfboadsの勝浦市内におけるポイントごとの適正です。

私の個人的考えです

 この表を見ると勝浦はどちらかというとショートボードが楽しめるポイントが多くあります。だからそこミッドレングスの活躍の場が広がりMP-MIDがベストセラーとなった理由がそこにあります。

マリブや部原のように良い波になると混雑するポイントでは、ロングボードは取り回しも大変だし人に当ててしまったことを考えると怖い。ショートだとあの波とり競争には不利。そこでMIDがベストな選択となります。

しかし、これはみんなが考えることで。だんだんとショートボーダーとミッドボーダーの間にひずみが生まれてくるはずです。実際に今回のマリブ炸裂でもそのような場面を目の当たりにしました。

大き目のSCOOTER
大き目のMini Dovy

今後その辺のもろもろを回避すべく現れるボードタイプの一つが大き目のショートボードだと思います。いかにもミッドレングスですというようなロングボードを小さくしたノーズが丸いボードでなくとがったボリュームあるボード。

写真にある大き目のMini DovyやSCOOTERです。8Fのミッドには負けますがショートよりははるかに早く波をキャッチできます。

もう一つ私が注目というよりプッシュしているのがMINI GUNです。最近私も混雑のマリブや松部では必ずと言っていいほど持ち出すのがこのMINI GUN。ARAKAWAのRP6’8”やSTUN GUN6’4”そして3SurfboardsのSTEP UP。

行き着くところはBonzer Gun7’11”

波待ちしていてお互い見える部分てノーズです。パドリングしていて目に入るのはノーズです。

毎年バリアンとうバリ島のポイントに行き目にしているのが一番奥の良いとこにいる先のとがった大きなボードに乗る初老の白人達の姿。

彼らは、一番奥の良いところからシャッシャッと5~6かきして涼しい顔を波をキャッチしたかと思うとショートボードのように扱い波を刻んでゆきます。そんな彼らが5人もいれば5人だけで波を回すことも可能でしょう。

手に取ってチェックしていませんが6F後半から7F後半くらいのショートボードを大きくしたようなボードです。ノーズは尖っていますがテールは絞っていない。

5’10”のショートボードを6’10”にした感じです。

少し前だとこの界隈ではロックホッパーのみっちゃんが乗っていたTokoroみないな。

最近ではボンドのハルさんが乗っているようなビッグボード。

STEP UP 6’8”と6’10”

日本では一部の特別な地域を除くとGUNボードを持ったり乗ったりする文化がないと思います。

ここ勝浦にはGUNボード文化があり、私の先輩たちも波が小さくても大きくてもGUNに乗り続ける人がいました。

テイクオフは早く、動けるサーフボード。昔のGUNと今のものは異なるものです。

Mini Gunがミッドレングスのように日本中で流行することはないと思いますが、ここ勝浦ではあり得ることです。勝浦の波にMini Gunは合っているはずです。

私もこのまま年を重ねてもサーフィンをやり続けるようであれば、5年後にはきっとMini Gunにばかり乗ると思います。ミッドレングスといえばミッドのMini Gunですが操作性は全く異なります。軽やかです。

今年は私のそんな考えを盛り込んだサーフボードをデビューさせます。

楽に乗れて、楽に沖に出れて、尖っていてカッコいい!そんなボードです。

バリ旅(旅立ち編)

2024-03-04

私達の旅にも終わりが近づいてきました。

ここに来て気づいたことがあります。

それはというと「ナシチャンプルーでよくね!」

私は以前から数回食べているナシチャンプルーですが朋子先生はこれまで食べてことはありませんでした。いつも気になっていたナシチャンプルー、ガイドのマデさんがいつも食べていました。

300円くらいのナシチャンプルー

ウルワツにあるWarung Localというお店に入りました。そこではいわゆるイケアカフェスタイルでまずお米を黄色・茶色・白から選びます。

そのあとはショーケースに並んだ様座ななお惣菜から自分の食べたいものをプレートに乗せて、会計というシステム。

鶏肉、牛肉、豚肉と肉3種はどこでもあります。そして野菜のバリエーションが豊富です。しかもいずれも美味しいです。野菜不足を感じたらチャンプルーがおススメです。マデさんは3食チャンプルーといっていました。

これには朋子先生も大満足。特にベジタブルカレーはどこでも美味しいですね。

旅の最後になり毎食ナシチャンプルーとなりました。

安くて美味しいWARUNG LOCAL

ナシチャンプルーを楽しみクタへ。

途中に市場調査のため流行りのサーフショップ視察。

人気のDrifter Surf Shop Cafe&Gallery

サーフボードも沢山ありましたが、レディースウエアやアクセサリーが充実したサーフブディック&カフェです。ゲストはやはり女性が多くカフェで冷たいものを食べたり、水着やアクセサリーを選んだりと楽しそうでした。

価格はというとサーフボードは人気ブランドのクリアーショートボードで90000円ほど。オルタナ系・ミッド系だと150000円~200000円と日本と大差なくなっている感じです。ボード買えば多分リーシュとかデッキパッドはおまけしてくれるのかな。

昨年来た時は60000円くらいだったので大幅値上げしています。

さらに驚きは!

SEX WAXが800円!
6リーシュが9500円!

輸入品の価格が尋常ではありません。

チェニンガンでホテルのマネージャーから「子供たちがサーフィンやってるからワックスがあったらほしい」と言われたのですがこんなこと言われたのは初めてで「?」でしたがその理由がわかりました。

現地調達なんでできません。日本から持って行かないと高くついてしまいますね。

帰るときにはマデさんとコマンにリーシュとワックスを置いて帰りました。

このお店ではウエアやサーフボードを見ている方よりアクセサリーや小物、お土産を見ている方のほうが多かってです。海の中でも女性率を考えると女性を大切にするお店が求められてきそうな予感です。

帰りのガルーダ(0:20発)のことを考え私達は空港近くのホテルをとりました。Solaris Hotelを予約。空港近いし、街も近い好立地。

32時間ほどの滞在だったので安い部屋をとりました。案内されたのは2階。

部屋に入ると湿気の臭いとソファーやシーツからは汗の臭いが。消臭剤をつかっても臭いはとれず、滞在を断念。30分もしないでチェックアウト。

Solarisから2ブロックほど先に昨年滞在したPalm Beach Hotelをその場で予約し移動。このホテルは古いですが清潔で広いホテルです。プールも良さそう。

ホテルのプールはどこも深い

このホテルで最後の時間をのんびり過ごします。ゆっくりプールを楽しみ夜は町へ繰り出し人気のワルンで食事。街だから歩いて行ける範囲になんでもあります。

食後朋子先生はいつも大好きアイスクリームMAGNUMをコンビニで買い満足。このMAGNUM、日本でも買えないかと探したのですが日本に代理店がなく購入できません。イギリスが本社で全世界で最も売れているアイスクリームでタイやベトナムにはあるそうです。価格は日本のアイスクリームと同じくらいです。

最後のサーフィントレーニングはこれも久しぶりとなるスランガンへ。

船の出るサヌール

途中に昨夜到着した同じ日本人の島津さんを合流し、サヌールを目指しました。

島津さんとマリブポイントととはご縁があり元スタッフ達がバリでお世話になっていた方です。私は初対面でした。

サヌールからジュクンと呼ばれる小さなボートに乗りスランガンへ。ゆられること15分ほど。

そこには想像を絶する光景が。

その日はピークが2つあり、それぞれに50人ほどのサーファーの姿がありました。その多くがサーフィンスクールの生徒さん。

私達はあっけにとられていましたが、ここに来てマデさんはやる気まんまん。

スクールの大半は韓国からのツーリストです。若い男女です。

男性も女性もフード付きの長袖ラッシュガードにレギンス、リーフブーツのない方は白いスニーカーを履いています。これなら完璧に紫外線に当たらずに済みそうです。

サーフィンはというとカオス。

どんな波でも複数がテイクオフ。インストラクターはテールをプッシュするから逃す波はありません。

そんなんで最初の1時間は完全に戦意喪失。端っこでたまにくるセット狙い。

それが9時くらいになると一斉にボートに乗り込み、SA YO NA RA。

紫外線が強くなる前に撤収!

その後は空いた海でのびのびサーフィン。今までで一番乗れたスランガンかもしれません。これまでスrンガンは苦手なポイントでした。多分ボードのせいです。

2時間でお腹いっぱいとなり、私はホテルへ。島津さんはその後も2時間入ったそうです。タフですね。

夕暮れ、最後の夕日をじゃらんじゃらん。ようやく風が吹き出しました。

こうして私達の研修は終わりを迎えました。

旅の間に日本人と会うことはほとんどなく、どちらかといえばヨーロピアンを過ごすことの多かったバリ島。

いつ来てもその熱気に圧倒され、多国籍文化から多くの学びを与えてもらえるバリ島。

今回のミッションは、今年10周年を迎えるマリブポイントの10周年記念バリツアーの下見です。マリブポイントにはショートボード・ミッド・ロングボード・SUP・ヨガ・美容・お買い物・グルメと様々な目的をお持ちのお客様がいるので、できるだけ全員が同じように楽しめる旅を求めています。

今回の旅を経て献立は出来上がりました。

さっそくこの冬のチケット価格も調査しました。現地ではパーティー会場となりえる場所を探し、移動の車の手配、ガイドの手配の確認もとれました。宿もOK。

日程は11/23発もしくは12/1発の8日間の旅。

サーフィンだけじゃないのできっと楽しい旅となりますよ。

最後に今回もお世話になったマデさん、コマンありがとうございました。

島津さん空港までお見送りありがとうございました。

See you next trip in Bali!

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